ふるさと納税を申し込む5ステップとその選び方

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最近よく取り上げられるようになった「ふるさと納税」。やってみたいと考えている人は多いかと思いますがその手順はご存じでしょうか?本記事ではそんな方へふるさと納税を申し込む手順やお金の支払い方法、また自治体の選び方について説明していきたいと思います。

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1.ふるさと納税を申し込む

ふるさと納税ポータルサイトを利用する

まずは多くの方が使われているサイトからの申し込み方を紹介します。

ふるさとチョイスというサイトでは人気のある自治体がトップページに表示されているのでとても使いやすいです。

自治体をクリックすると、ふるさと納税をした場合にもらえる特産品などについて詳しく書かれているページに移り、そのページ内に「○○県××市へ申し込む」や「この自治体に寄付をする」といったボタンが設置されているので、それをクリックすると申込みをするページに移動します。

名前や住所、金額などを入力するようになっているので、必須の項目を入力すると申込み完了です。

また予め会員登録をしておくと、入力する手間をある程度省くことができます。

ふるさとチョイス はこちらから

自治体のホームページを利用する

ふるさと納税ポータルサイトを必ず使わなければならないというわけではありません。

ふるさと納税をする自治体が決まっていない場合には、どの自治体に寄付をするのか探すのに便利ですが、自分の出身地や住んでいたことのある自治体など予め寄付をする自治体が決まっている場合もあります。

そういったときには、寄付をする自治体のホームページから申込みをすることができます。ふるさと納税ポータルサイトを使う場合と同様に、必要事項を入力するだけで簡単に行えます。

2.支払い方法について

自治体によって支払い方法は様々

ふるさと納税は地方自治体に寄付をするわけですが、どのような方法でお金を支払うのでしょうか?

寄付金の支払い方法は、それぞれの自治体によって異なります。基本的にいくつかの支払方法に対応していて、寄付をする側で選ぶことになります。

自治体のホームページを確認する

対応可能な支払方法に関しては、ふるさと納税ポータルサイトの自治体のページに記載されています。

クレジットカードとヤフー公金支払いに対応している場合が多いですが必ず一度ホームページを確認してください。


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3.特産品目的でふるさと納税をする場合の選び方

貰える特産品で選ぶ

ふるさと納税をする自治体をもらえる特産品で選ぶ場合には、寄付金の金額ともらえる特産品のおおよその値段を考慮して選ぶと良いでしょう。

自治体によっては寄付金の金額によって、もらえる特産品の量や種類が異なるところも見られます。

また、特産品の種類に関しては、普段自分が使うものやお店で買う機会が多いものを選ぶのが良いです。

米など日持ちのする食料品や、金券などであれば無難でしょう。また、ちょっと高級な果物やお肉などをもらってリッチな気分になるのも良いかも知れません。
税金が安くなった分と、もらった特産品のおおよその金額を合わせて、寄付した金額を上回っていれば、まさにその分得をしたと言えます。

寄付金の使い道で選ぶ

ふるさと納税はもらえる特産品で自治体を選ぶ人が多い傾向にありますが、中には寄付金の使い道で選びたいという人も少なくありません。

ふるさと納税ポータルサイトを使う場合には「使い道でチョイス」というところから、使い道で検索できるようになっています。

また、個別の自治体のホームページから申込みをする場合には、寄付金の使い道を指定できるようになっている自治体もあります。自分の出身地や住んでいたことのある地域の自治体に寄付を考えている人は、自治体のホームページを見て使い道を指定できるかどうか確認してみると良いでしょう。

あとがき

こうした手順でふるさと納税を行うことができるので、どんどん活用するといいかと思います。ふるさと納税をした後は、自治体から寄付金証明書が送られて来ます。これは年末調整や確定申告で必要になるので、無くさないように大切に保管しておきましょう。以上「ふるさと納税を申し込む5ステップとその選び方」でした。最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

投稿者:

housyoku

housyoku

資産運用・税金についてレポートしています。 資産運用や税金といったイメージのしづらい難解なキーワードをわかりやすく、丁寧に伝えていきますのでどうぞよろしくお願いします。