副業をやっていることが会社にバレた時の対処法3つ

副業している方が多いのが現代のサラリーマンです。しかし、副業をしていることが会社にバレてしまった時は、どうすればいいか困りますよね。そこで、副業していたことがバレてしまった時の対処法をお教えします。

目次

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副業がやっていることがバレた時の対処法をご紹介!

1.まずは副業が許されているかどうかを確かめる

基本的に副業やっている方は、お金に困っているからやっている方、または趣味でやっている方がほとんどです。

副業が上司にバレてしまえば全てが終わりではありません。

まずはその会社では副業が禁止になっていないかを確認してみてください。

実は、最近は副業を原則認める会社が増えてきています。

それも今の日本の社会の考え方が少しずつ欧米に近づいているからであり、グローバル化の影響もあるのでしょう。

だからこそ、まずは自分の会社の「就業規則」をしっかりとチェックしてください。

2.しっかりと言い訳を考える

就業規則で禁止されていなければ、本業に支障をきたさなければ副業は問題ありません。

副業がバレたとしても、上司に理由を説明すれば問題はないでしょう。

しかし、上司にバレた上に、「就業規則」を読んで禁止であるとわかった場合、安心はできません。

ここで考えるのはやはり言い訳です。

・副業の金額が多い場合

基本的に、お金に困っていたという事は必ず上司に伝えましょう。

これは言い訳する上では鉄則です。

お金に困っていたからやっていたにも関わらず、ルールはルールだ、副業をやるくらいなら本業に全力で取り組んで給与が上がるように日々精進しろなんて言う人も少なからずいます。

しかし、それで会社をやめさせられるわけではありません。

こういった方には、謝るしかありませんので、二度とやらない事を伝えてください。

また、自分がやっていないことにしてはどうかという意見があります。

例えば、妻の給与を自分の口座に入れているといった言い訳を考えている方がいます。

残念ながら、これは労働基準法24条に違反しています。

言い訳としても使うことも控えた方がいいでしょう。

奥さんが本当に副業をやっていて、奥さん名義でお金を入れれば問題はありません。

・副業の金額が少ない場合

副業の金額が少なければ少ないほど、それは趣味であるという言い訳にすることが可能です。

趣味で少しの稼ぎが出てしまっただけであれば、たとえ副業と言えど、責め立てるような人はまずいません。

例えば、バンド演奏や草野球の審判員など、趣味ならば許してもらえることが多いです。

ただ、それが本業に対して支障をきたしていない事が条件ですので注意してください。


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3.副業と副収入は違うことを知る

副業がバレた、つまりお金を本業以外で稼いでいることがバレたという事ですよね。

残念ながら違います。

実は副業は基本的に労働のような事を言います。

つまりアルバイトなどの肉体労働は副業と言えます。

しかし、投資などでお金を稼ぐことは副業ではなく、副収入とみなされ問題がないことが多いのです。

これは会社によっては、株式投資は禁止だがその他は許されているというパターンも存在します。

つまり、投資などの副収入であれば、副業を禁止している就業規則には違反していないという事を覚えておきましょう。

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まとめ

副業を始める前、または会社にバレる前に、就業規則を読んで副業が禁止されていないかを確認しておくことが一番望ましいです。

また上司に問い合わせたり、許可をもらっておくことも大切でしょう。

もし、バレたとしても冷静に対処してください。

決してクビになるわけではありませんので、しっかりと自分の誠意を込めて、謝罪をしてください。

そうすれば上司は必ずわかってくれます。

最後に、副収入と副業は違うことを頭に入れておきましょう。

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投稿者:

kou

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