確実に成功することができる一人暮らしの女性のための貯金方法

就職などを機に一人暮らしを始める女性が多く、一人暮らしをすると、なかなか貯金をするのが難しいと思いがちです。特に女性となると、服や化粧品、美容等にお金がかかりますよね。少しの工夫で無理なく貯金することができるのです。

目次

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確実に成功することができる一人暮らしの女性のための貯金方法

1.貯金をするなら自炊をするのが基本!

一人暮らしをしていると、料理をするのが面倒で、ついコンビニ弁当を買って食べてしまいがちではないでしょうか。

基本的に男性に多い印象が強いですが、女性でもついついコンビニやお店に入って食事を済ませてしまいがちです。

コンビニ弁当の場合は1食500円くらいであるため、1食だけならそれほど高くは感じません。

お店に入るなど外食で食事を済ます場合は、1食約700円から1000円ほどでしょうか。

しかし、これが積み重なるとけっこう大きな金額になりますよね。

高カロリーで野菜が少ないため、栄養も偏ってしまいます。

やはり一人暮らしをしながらお金を貯める場合は、まずは自炊をすることをおすすめします。

自炊をすれば、コンビニ弁当を食べるより、安く済ませられるでしょう。

不健康な食生活をしていると、肌荒れなどもしやすくなり、その対策として高価な化粧品を使ってる女性も多いです。

自炊をして健康な生活をすれば、食費が節約されるだけでなく、肌も綺麗になり、肌荒れ対策などに使うお金も節約できるのです。

2.ランチは手作り弁当持参!

朝食や夕食だけでなく、ランチも自分で作ったものを食べましょう。

一人暮らしで自炊をしようとすると、食材が余ってしまうことが多いですが、その分を手作り弁当の材料に充てましょう。

ランチを外で済ませると、概ね700円から800円くらいになるかと思います。

お金を節約するためには、手作り弁当を持参することでだいぶ節約できます。

弁当を作るために早起きすることになるため、自分の健康にもつながります。

いきなり、毎日始めるのではなく、1週間に2回、3回と増やしていくと徐々に日常化や義務化につながります。

3.高価な服やバッグなどが欲しいときはどうする?

女性は服やバッグなど買ったり、オシャレが大好きな人が多いですよね。

女性であれば、どうしても高価な服やバッグなどが欲しくなる時、またはブランド品を使ってみたいという人もいると思います。

若いうちは、オシャレに気を遣うのが普通です。

高価な服やバッグなどを買ってしまうため、貯金ができていない人も少なくないかと思います。

逆に、高価な服やバッグなどを買わず安い服やバッグを使用すれば、その分を貯金にあてることができます。

しかし、たまには品質の良い服やブランド品なども欲しい。

そのためには、高価なものを買うのは年に1回程度に抑えるといいです。

ボーナスが支給されたときなどに買うのがちょうど良いでしょう。

そうすることで高価なものを買うことが非日常化され、喜びが倍増することは間違いありません。

また、十分オシャレができて、次に新しい服やバッグなどを買う日まで楽しみにしながら過ごせます。

4.交友関係を適度にすればお金を貯めることができる

友達と一緒に遊びに行ったり、彼氏とデートをしたりすれば楽しい休日を過ごすことができます。

しかし、遊びの内容によっては、お金がかかることがやはり多くなります。

最近では、女子会をする女性のグループが目立ちますが、女子会が大きな金銭的負担になっているというケースも少なくありません。

特に友人が多く交友関係が広い人の場合には、交際費がかさむことでしょう。

その結果貯金ができないという人もいます。

だからこそ、頻度を減らしたり、家を重視したりすることが大切になります。

女性同士でも、カフェの回数を減らして、家でも話すことはできます。

5.貯金額の設定は成功につながる

なかなか貯金ができない人は、毎月最低でもこれだけは貯金にあてるという金額を決めておくといいでしょう。

その分を差し引いて残った金額の中でやりくりするようにすれば、確実にお金が貯まります。

まずは月1万円から初めてみて、もっといけそうであれば2万、3万と増やしていきましょう。

ただ、あまり高すぎる金額に決めてしまうと、守れないのが当たり前になってしまいます。

そうなると意味がなくなってしまうため、若干低めの金額から始め、徐々に増やしていくことが大切です。

徐々に増やすとはいえ、高い金額に設定しすぎると失敗につながります。

給料が増えて、やっと高い金額に設定するようにしましょう。

また、あまりお金を使わなくて済んだ月は、その金額に上乗せして貯金をするようにしましょう。

まとめ

貯金をすることは目標決めてやることが大切です。

ただ漠然と貯金を行ってしまうと、やらなくてはいいという気持ちにつながる場合があります。

貯金はできる範囲で、将来のため、または自分の将来のご褒美のためになど貯金をどうするために使うかといった設定をすることも大切です。

投稿者:

kou

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