これからは年収1000万円でも貯金は当然!5つのポイント

こちらは年収1000万円の方に向けた記事です。一人で稼いでいる方もいれば、共働きで年収1000万円越えの夫婦もいらっしゃいますよね。今の時代は、年収1000万円を超えていても関係なくお金を貯蓄している家庭が多く見受けられます。子どもが多くいる家庭は、子どものためにとお金を浪費しがちです。そこで、まず「お金」への思いをチェンジしましょう!

スポンサーリンク

年収1000万円で貯金するために大切な5つのポイントをご紹介!

1.1000万円という、収入合計に「脳」が囚われていませんか?

ご主人の収入がほとんど、奥様の収入が「お小遣い」として融通しているご家庭の場合、どうしても外食が多くなって、知らない間に「今月は赤字」というケースが少なくありません。

1000万円の収入があるとなると、その数字に囚われてしまい、年収にふさわしい友人関係や知人のグループに入ろう、あるいは誘われるという奥様方が増えてしまいます。

洋服、装飾品、気に入ったレストランや趣味など、他人が持つものに過度な誘惑を感じ、ついつい生活費にも手をつけてはいませんか?

ご夫婦でお金の管理を共同で行うようにしましょう。

2.お金を丁寧に扱う。懐紙に包んで、10万円単位でしまおう

懐紙とは、和菓子を食する際や、お茶の席でよく扱われますが、大変便利な和紙のひとつです。

和菓子の場合は、お皿代わりにもなりますし、お茶の席ではハンカチの代わりにも使えます。

また、一筆箋としても使えることから、万能の品格を持った紙といえます。

この懐紙を広げ、1万円札を包んでおくことで、紙幣を丁寧に扱うという行為が脳に伝わります。

不思議かもしれませんが、茶の湯や和菓子と対していると、非常に落ち着いた雰囲気に満ち溢れるものです。

懐紙に包んでタンスなどにしまっておくと、誰もが手をつけられない鉄壁な貯金、として脳に叩き込まれます。

幸せな家庭が工夫していることをご紹介!
▶︎お金がないは関係ない!幸せな家庭が工夫していること5つ

3.自動車や電化製品はコストと質で選ぶ

年収に見合う車が欲しいという人は沢山います。

自動車はステータスを表すとも言いますが、大事なことは「時間やコストがかかる」ことに耐えられるかということです。

維持費でさえも良い車になればなるほど高くなります。

実際のところ、年収1000万円だからといって決して見栄を張る必要はありません。

年収1000万円だろうと、多くの方が中古車に乗っています。

むしろ、安くて長く乗れる質の良い車を買い、将来の子供のため、自分たちのために、欲しいものを我慢しお金を貯蓄することは非常に大切です。

希少価値の高い欧州車を購入する場合、修理や整備に何日もかかるといった「時間的ロス」も非常にもったいないものです。

また、家電製品ならば、こちらは値段が安い高いではなく、使いやすく単純な機能で壊れにくいものを選びましょう。

物を買う上で大切なのは、安さと使いやすさ、そして壊れにくいといった条件ですね。

貯蓄する前の支出をしっかりさせましょう。

専業主婦が月々いくらでやりくりしているかお教えしましょう
▶︎専業主婦は月々いくらでやりくりするものなのか


スポンサーリンク

 

4.付き合いの生命保険はやめ、決まったところに絞ろう

生命保険は優れた「貯蓄機能」を持った商品が含まれています。

例えば、終身保険は50代、60代で保険料の支払いが終わるものだと、老後の貯蓄に大変有効です。

また、変額終身保険という商品は、インフレに対応するもので、運用というシステムを使っています。

運用するものには、必ずリスクがついてまわります。

ですが、リスクをわかりやすく、正しく説明してくれる保険営業者が見つかれば、説明を求め、貯蓄に一部として活用しましょう。

貯蓄として利用できる保険について考えてみよう!
▶︎貯蓄として利用するおすすめの養老保険4選

5.信用金庫に口座を作っておこう

信用金庫に普通口座や定期口座を作っておく、これは大変有効です。

信用金庫は中小の自営業者や商店経営者、企業経営者が付き合うことから、お金のシビアさをより身近に知っています。

サラリーマン家庭では、なかなか信用金庫との付き合いはないでしょう。

しかし、信用金庫はまさに、お金の価値を銀行よりも厳しく、ありがたく感じている人々の銀行です。

できれば、まずは「出資証券」を一口購入することをお勧めします。

仮に、一口1万円購入すると、年利で3%もの利息が付きます。

できれば、投資や投資会社を起業する(合同会社でもよい)といった資金防衛策を信用金庫で教えてもらいましょう。

年収150万円から600万円までの貯金のまとめをご紹介しておきましょう
▶︎お金を貯める!年収150万円から600万円までの貯金のまとめ

まとめ

年収1000万円は、一つの通過点。

そう考える方は「もっとお金を増やしたい」と思うでしょう。

ですが、毎月80万円ものお金が自由に使えると単に考えてしまうのでは、消費癖が脳にインプットされるだけです。

メリハリのついた貯蓄を成功させるには、付き合う人脈を選び、買い物を選び、保険を選び、金融機関をしっかり選ぶことがキーワードなのです。

最新版を公開!2016年の金運カレンダーと縁起の良い日!
▶︎【2016年/平成28年】金運(吉日)カレンダー、縁起の良い日まとめ

投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。