年収800万円でも貯蓄は当たり前!5つのポイント

こちらは年収800万円の方に向けた記事です。800万円の年収というと、余裕のある生活を送っているように思えますが、実際は余裕がない家庭の方が多いのです。たとえ年収800万円でも多くの方が貯金をしようと心がけています。そんな希望を叶える方法をアドバイス致します。

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年収800万円でお金を貯めるポイント5つ紹介!

1.所得額は「650万円」これが年間に使えるお金であると考える

企業では、年収800万円は管理職、または完全に実力主義で、入社そうそう年収800万円と様々です。

所得額が年間で650万円といったところでしょう。

まずは、この650万円が年間で使えるお金であると必ず覚えておきましょう。

このお金をもとに、生活のやりくりや、貯蓄を行っていくのです。

2.見栄で買うならベンツやBMWの500万円クラスは、手を出さない!

年収800万円なら、400万円代から買えるドイツの高級車がお手頃か。

これは絶対に間違いです。

ベンツやBMWといっても、仮に500万円の新車を買った場合、同じ金額の諸経費やコストがかかります。

いつまでかといいますと、それはオーナーでいる間です。

ベンツやBMWの部品交換は、日本の乗用車並み。

ですが、もし「かすり傷」でもつけたら大変です。ドイツ車は塗装にはお金がかかり、100万円を超える場合もあります。

もう一つは「どんな格好で乗るのか」ということ。

基本的に良い車に乗っている人は、それに見合うような服を着ているわけです。

そう、車がカッコイイなら、車に乗るときもそれなりに気を使わなければならないということです。

こういうところでもお金がかかるのです。

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3.手取り50万円、月に10万円は最低貯金に回す

ここで、具体的な数字を書きましょう。

年収800万円なら、手取りは650万円。

先ほども言った通り、こちらをまず頭に叩き込んで下さい。

ボーナスは別として、毎月10万円は最低でも定期貯蓄に回します。

残りの40万円の中で、生活費、住宅ローン、家族のイベント、子供の教育費用に分散させます。

ボーナスを貯金に回すのは、まず不可能と考えましょう。

ボーナス払いでエアコンなどの家電製品を買ったり、あるいは家族の旅行費用に当てる場合もあるでしょう。

特に子供が小さいうちに、海外や国内リゾートに連れていくケースが増えています。こういうことにお金を奮発しておくのは、素晴らしい思い出になります。

月々コツコツ貯蓄を行うことで、メリハリが付きます。

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4.良い品質の「服」を購入しよう!

子供の養育には、コツがあります。

男の子2人なら、洋服代はお下がりが可能ですが、男女1人ならば別々に新規で必要。

洋服は、良い生地のものを買いましょう。

理由は、耐久性と健康面を考えてです。

綿製品は肌によい、ですが、ポリエステルが多いとそれだけ肌アレルギーの確率も上がります。

洋服は、今やアレルギーの一番の「敵」になっているのです。

子供がアレルギーを持つと、病院通いが大変です。

病院選びから、送り迎え、そして投薬、あるいは食べ物にまで気を使います。

こうした部分への時間コストも莫大です。

健康面を考えて、家族の衣服にお金を(材質に)かけるのが、貯蓄への近道です。

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5.投資を始めてみよう!趣味をお金にする楽しみを持とう!

株式投資の場合、基本的な勉強をしなければいけません。

もし、毎月40万円の収入を得ようと思うなら、少なくとも400万円の元金を用意する必要があります。

そして、ネット取引よりも、実際に証券会社に出入りする方が、安全確実なのです。

ですが、余剰資金で投資する場合は、100万円程度の資金から始めても構いません。

株主優待を狙うのもよし、転換社債を考えるのもよし。

800万円の年収なら、現金を現金で増やす維持を心がけましょう。

ただ、FXのような「スピード感」でのスリルを味わうようなものは、お子さんのいるご家庭では遠慮するのが適当です。

お金を有効に使うには、有効に貯蓄することが先です。

有効に貯蓄、とはいっても、インフレになってしまえば、タンス預金は実質上「貯金」にはなりません。

生活コストは、目に見えない部分にお金をかける。そして、積極的にお金を増やす。

それを貯金に生かしていきましょう!

投資に少しでも興味を持った方はまずこちらをご覧ください
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まとめ

年収800万円といっても油断は禁物です。好きにお金を使っていればすぐにお金はなくなります。

例えば、将来子どもが大学へ行くとなるとお金がかかります。大学ではなく、専門学校でさえもお金はかかるのです。

子どものためでなくても、子どもたちが社会人になった後に、自分たちの趣味にお金を当てるための貯金でもいいわけです。

その代わり、お金を貯めるには、貯めること、節約する事を日常化しなければならないということを覚えておいてください。

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投稿者:

kou

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