年収700万円でしっかりと貯蓄する!5つのテクニック

こちらは年収700万円の人が貯蓄するための記事です。お子さんの教育費、家族旅行、住宅ローンとお金が色々なことにかかる中で、毎月の収入の管理は大切。収入をしっかり管理しているつもりでも、いつの間にか「今月は赤字!」ということはないでしょうか。絶対に貯蓄できる「虎の巻」を大公開します!

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年収700万で貯金するためにすべきことは

年収700万円って、手取りに直すといくらになる?

700万円の年収、と言っても税金や社会保険などにより、手取りは550万円程度。

もちろん、自営業の方もいれば会社員、公務員の方もいるでしょう。

まずは、550万円程度の実生活、ということを頭に入れておくことが大切です。

「月額40万円」の収入で、年間480万円。「残りはボーナス」という考え方で見ていきましょう。

年収700万円はこのように考えると、余裕がないように見える方が多くいらっしゃるでしょう。

しかし、心配いりません。対策は次からご紹介します。

1.子供の習い事は必ず厳選!欲張ってはいけない!

月額40万円で、毎月10万円の貯蓄ができる、とすれば、生活費や教育費など「全て30万円以内」で済まさなければなりません。

例えば、子供の習い事が毎月合計5万円かかっているとすれば、残りは25万円です。

ボーナスがあるから、それで帳尻を合わせようではいけません。

子供の習い事は毎月の使える収入の中から厳選させましょう。

つまり、あれもこれもと習い事をさせることは、多大なお金がかかるということです。

塾の費用と部活動の費用は良いですが、塾なら必ず夏期講習や冬期講習がありますし、部活動なら合宿や遠征が必ずあります。

自分たちの毎月使えるお金から習い事をさせるわけですから、あれもこれもというわけにはいかないのは当然です。

基本的に、合宿などのイベントは、急にお金を徴収されたり、勧誘されたりしますが、断りきれないものが多いという事を覚えておきましょう

2.子供にはできるだけ、食事の手伝いをさせよう。それが貯蓄のコツ

料理の準備や、後片付けは実は「経済」を知る一番いい勉強の機会です。

子どもにも、お金の大切さを間接的に伝えることは非常に大切なのです。

どんな具材をどの程度の量買えば、4人分、5人分の料理ができるのか。

または、効率のいい調理道具や、後片付けを早く綺麗に済ませるにはどうすればいいのか。

自分で考えるように「慣れさせて」、覚えさせましょう。

子どもは大人が思っているより、どうすればいいのかよく考えています。

料理の場合は「今日の献立の具材は全部で2,000円」というように子供に教え、その中でやりくりします。

ケチになるのではなく、自然とおいしいものをより経済的に作る知恵を磨いていけるのです。

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3.生活費、電気代、ガス・水道代などを毎月「記録」する癖をつけよう

誰もが行ってきた「家計簿」。

実は、手書きの家計簿は、貯蓄するための一番の方法、ということをご存知ですか?

人間の脳には前頭葉という部分があります。

耳から前側、額をぐるりと囲む部分ですが、脳にある約1,500億個もの神経細胞をフル活用しているところなのです。

感覚、順序、行動に移す部分、そして先を読んで未来に備えることは、全て前頭葉の仕事です。

それには、鉛筆を持ち、紙に書いて、目で字を追って確認する。

この動作が一番大事なのです。

家計簿は毎年取っておくことで、いつでも過去の自分の生活習慣に「出会える」メリットがあります。

今ではスマートフォンを使えば、便利な家計簿アプリがあります。

こちらを使って毎月の出費を確認することをおすすめします。楽にこしたことはありません。

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4.生命保険と損害保険のダブりをなくそう!

死んだら5,000万円、病気入院なら日額1万円。

家族の生活を守るのは、生命保険と損害保険です。

ですが、最近は生保と損保の垣根が低くなって、なんのための保険なのかわからないケースが増えています。

この場合、生命保険は「終身保険」で貯蓄のあるものを選ぶか、「定期保険」にして現金で貯蓄するかを選びましょう。

損害保険では貯蓄はできません。

ですから、損害保険は「賠償責任保険」と「弁護士費用特約のあるもの」だけにしましょう。

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5.毎月5万円保険料を払うなら、終身保険が絶対条件!

毎月5万円もの生命保険料を払っているならば、子供が結婚するころには500万円ほどの「解約返戻金」が付いている終身保険に入っておくのがベストです。

終身保険は、もしも家庭の誰かが亡くなったときにお金が支払われる保険です。

しかし、貯蓄として利用できるというところも非常におすすめです。

この「解約返戻金」は、長年保険料を支払い続ければ、支払った保険金を超えて多くのお金をもらうことができるのです。

「え!わたしの生命保険、終身保険の部分が50万円しかない!」

そういう保険は意味がありません。

少なくとも、死亡保険金1,000万円程度の終身保険がなければ、500万円の「解約返戻金」は貰えません。

解約返戻金が全くない掛け捨ての保険だけではもったいないです。

現金でがっちり貯蓄していきましょう。

子どものために!貯蓄のための学資保険をご紹介
▶︎貯蓄として利用するおすすめの学資保険4選

まとめ

いかがでしたでしょうか?

貯蓄はどれだけ収入がある家庭でも必ずしている事です。

それには工夫するという事は不可欠であるということは間違いありません。

10円単位でもやはり馬鹿にはできません。10円を笑うものは10円に泣くのです。

年収700万円の充実ライフ、一回きりの人生をご家族の共同体でフル回転させていきましょう!

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投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。