お金のない主婦におすすめする貯蓄のための保険4選

専業主婦は旦那さんが稼いだお金で上手く家計をやりくりしなければなりません。いざ専業主婦の方が貯金をしようとしても自分では中々難しいですよね。そこで、貯蓄のための保険をうまく利用することで、賢く貯蓄することができます。

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お金がない!主婦におすすめする貯蓄のための保険4選について

1.個人年金に加入する

専業主婦は、公的年金に関しては旦那さんの被扶養配偶者という扱いになります。

そのため、国民年金保険料を負担しなくても、全額納付しているのと同じ扱いになります。

しかし、2階部分である厚生年金がないため、老後の備えとしてはもう少し欲しいものですよね。

そこで、個人年金に加入することをおすすめします。

個人年金は、生命保険会社が取り扱っている商品で、毎月掛金を支払うことで老後に給付を受けることができます。

受取期間は5年であったり10年であったり有限であるのが一般的です。

トータルで支払う金額よりもトータルで受け取る金額の方が多くなります。

銀行に預け入れておくよりも割が良いため、貯蓄代わりに個人年金に加入する人もいます。

また、公的年金を受給するのが65歳からであるため60歳から65歳までの間に受給できるように個人年金に入る人が多いです。

また、旦那さんが個人年金に入っていない場合には年末調整の際に、旦那さんの分の控除として申告することができます。

そうすれば節税にも役立てられます。

2.貯蓄性保険を利用する

生命保険は、死亡した場合に保険金が下りるという仕組みが原則ですが、死亡せず満期に達した場合に支払った金額が戻って来るようになっているものもあります。

また、医療保険などにおいても、満期まで特に何もなく無事に過ごせた場合に、支払った保険金がそのまま戻って来るという仕組みのものがいくつかあります。

つまり掛け捨てではなく、貯蓄と同じような役割を果たしているのです。

貯蓄で病気や不慮の事故に備える場合には、十分にお金が貯まる前に病気や不慮の事故が起きてしまえば、対処のしようがありません。

しかし、貯蓄性保険なら、加入してからあまり年数が経っていない時点で、病気や不慮の事故が起きても、保険金が下ります。

そのため、貯蓄をするよりは貯蓄性保険に加入するという選択をした方が賢明だと言えます。

また、個人年金と同様に年末調整の際に旦那さんの分の控除として申告可能です。

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3.子どもがいる家庭では学資保険も必要

子どもがいる家庭においては、学費に頭を抱えることになります。

公立高校を出て就職するというのであればあまり教育費に困ることはありませんが、現在の社会情勢では大学に行くのが当たり前になっています。

また、高校も私立に行く際にはお金がかかります。

都市部においては、中学校も私立に行くというケースが珍しくありません。

そこで、子どもの学費に充てるために貯蓄をするという方法もありますが、学資保険を利用した方が良いでしょう。

学資保険も個人年金と同様に、トータルで支払った金額よりも、受け取る金額の方が高くなるのです。

銀行に預け入れておいた場合にはごく僅かな利息しか付きませんが、学資保険なら支払った金額の1割以上増えるところもあります。

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4.専業主婦でも医療保険に加入する

専業主婦に医療保険は必要ないと考える人もいるでしょう。

医療保険は病気やケガなどで入院した際に、その日数に応じて保険金が支払われます。

働いている人であれば、仕事に行けなくなるため、その分を補うという意味で役に立ちます。

しかし、専業主婦の場合でも、医療保険に加入していれば働いている人と同じように保険金をもらうことができます。

入院をすると医療費が多くかかりますが、そこで下りた保険金をその入院費に充てるのです。

そうすれば、入院費を払うため、貯蓄を切り崩さなくても済みます。

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まとめ

貯蓄と聞くと銀行口座にお金を預け入れることをイメージしがちですが、このように保険を上手に利用して貯蓄の代わりにすることができるのです。

特に個人年金や学資保険などの返戻率を見てみると、銀行預金の利息よりも遙かに高いため、積極的に利用しましょう。

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投稿者:

kou

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