専業主婦がお金を貯めるためにしていること4選

専業主婦でもお金を貯金しておきたいですよね。専業主婦と聞くと高収入の旦那さんがいるというイメージを持つ人もいますが、子どもが小さいなど働きに出られないため専業主婦をやっている人も多いです。その際に賢くお金を貯金する方法を解説して行きます。

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専業主婦でも貯金したい!お金を貯めるためにしていること4選

1. 貯蓄に回す分をあらかじめ決めておく

余った分を貯蓄に回そうとしてもなかなか上手くいかない

専業主婦の場合は、自らの収入がないため旦那さんの毎月の給料だけでやりくりをしています。

残業代などを除けば、毎月決まった金額の収入があるわけですが、生活費や遊行費に使った残りを貯蓄に回しているという家庭も多いでしょう。

しかし、そのやり方をしている場合には、中々お金が貯まらないという家庭も少なくありません。

生活費に使って余った分をつい遊行費に使ってしまうということが多いためです。

つい無駄遣いをしてしまうということもあるでしょう。

貯蓄をしようとすれば出来るのに、実際できていないという状態です。

貯蓄に回す分を差し引いた予算で毎月のやりくりをする

そういったことを防ぐためには、余った分を貯蓄に回すという方法をやめて、貯蓄に回す金額をあらかじめ決めておくといいです。

コツコツ密かに貯めている人は、このやり方を実践している人が多いです。

毎月の収入はほぼ決まっているため、無理のない貯蓄額なら決められるでしょう。

貯蓄に回す金額を毎月の収入から差し引いた金額を毎月の予算としてやりくりしましょう。

この際に、残業代などその月によって金額が変動するものに関しては、あまりあてにしないで貯蓄額を決めると長続きします。

その理由は、旦那さんが残業代を多くもらえることを前提としてしまうと、あまり残業がなかった月の翌月はやりくりが厳しくなってしまうためです。

意思が弱い人はさらに工夫を

それでも意思が弱くて、お金が余っているとつい使ってしまうという性格の人は、積み立てを利用したり個人年金に入ったりするといいでしょう。

これらは自動的にお金が引き落とされて満期が来るまでは面倒な解約手続きをしないと使えるようにすることが出来ないため、ほぼ確実にお金が貯まります。

2. クレジットカードは1枚までにする

ポイントを貯めて節約

クレジットカードで買い物をすると、金額に応じてポイントが貯まるため、節約の方法として使っている人も多いでしょう。

ポイント還元率が1パーセントのカードなら、10万円の買い物で1,000円分のポイントが貯まります。

節約志向の専業主婦にとっては嬉しいサービスです。

公共料金やインターネットのプロバイダー料金もクレジットカード決済にすれば、ポイントが貯まりさらにお得になります。

使うカードの枚数が多いと貯まりにくく使えないまま失効してしまうことも

しかし、使用するクレジットカードの枚数が多いと、なかなかポイントが貯まりません。

これはよくある話ですね。

クレジットカードのポイントは、一定額まで貯まらないと使用できないことになっているケースが多いです。

また、有効期限が定められていて、それが過ぎると失効してしまうというルールになっている場合もあります。

そのため、複数のカードを併用していると、せっかくポイントが貯まっても使えないまま失効してまうという例が多いのです。

1枚に絞った方がトータルで見て損をしない

そのため、クレジットカードはポイント還元率の高いカード1枚のみ使うようにすることが望ましいです。

多くても2枚くらいまででしょう。

使う店舗によってお得になるカードが異なるというケースも多いですが、ポイントを分散させて使えるようになる前に失効してしまうことを考えると、使うカードを1枚に絞っておいた方が断然お得です。

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3. 旦那さんの収入を把握しておく

旦那さんの収入を本当に把握しきれていますか?

旦那さんの収入を元々知らず月々のお金をもらっていたり、または、夫の給料が上がったこと、実は数年前に昇進していたことを知らないままの人が多くいます。

確かに旦那さんに任せるとお金の管理をしなくて済むので楽です。

しかし、専業主婦でもお金を少しでも貯金しておきたいですよね。

夫の収入を把握しておくことで、月々のやりくりの額が正しいのか把握出来ますし、増額も考えられます。

家族のためにと言って、必ず夫の収入は把握しておきましょう。

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4. 節税をする

サラリーマンの旦那さんを持つ専業主婦にとって、節税と聞いて自分とはほぼ無縁のことだと思ってしまう人も多いでしょう。

旦那さんの所得税は会社で年末調整が行われて、源泉徴収されています。

住民税も特別徴収で給与から天引きされているため、特に節税を意識したことがないという人が大半でしょう。

しかし、医療費控除やふるさと納税など、サラリーマン家庭でも節税できることがあります。

また、自分名義で加入している生命保険や個人年金がある場合には、旦那さんの年末調整のときに生命保険料控除として申告することが可能です。

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まとめ

専業主婦の場合は自らの収入がないため、その分家計を上手くやり繰りしてお金を貯めなければなりません。

旦那さんの収入がそれほど多くなくても、やり方次第では十分にお金を貯めることができます。

まずは、実践してみましょう。

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投稿者:

kou

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