年収400万円の新婚家庭がしっかり貯金する4つのテクニック

年収が400万円で、間もなく子供が産まれる家庭は、これからどんどん物入りになるので、しっかりとお金を貯める必要がありますよね。そこで今回は間もなく子供が産まれる新婚家庭に向けた、貯金プランを紹介します。

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年収400万円でしっかり貯金!4つのテクニック!

テクニック1.学資保険を考える

学資保険は必ず加入しなければならないものではありません。しかし、子供にかかる将来の学費を積み立てていく有効な手段と言えます。

学資保険は、出産前から加入することができる商品もあります。しかも早くから加入することで、利回りの関係により割引も適用されるようになります。

学資保険であれば、毎月必ず支払いし、将来のお子様の学費を着実に積み立てることが可能です。

そして学資保険は大変便利で、もし急にお金が必要となった場合でも、支払った保険金の範囲内であれば、貸付も行なってくれるので、実質的には貯金をしていることと同じなのです。

そして保険会社の中でも、利回りをかなり高く設定しているところもあり、最終的には定期預金よりも大きな額の利益がついて受取れるようになるので、とても賢い貯金方法です。

テクニック2.個人年金も魅力的

貯金をして貯まり始めたところを見ると、つい気持ちが大きくなって、使ってしまいがちです。

しかし、保険会社の商品を利用して貯蓄することにより、手元には貯蓄がないため使ってしまうことがありません。

個人年金であれば10年以上貯めることで、少し利益がつくような設定にすることもできますし、定年退職後の将来に向けて貯めることもできます。

一番良い方法としては、子供が大学になる前に満期となる設定にしておく方法です。学資保険と合わせて利回りの良さで比較して、このタイプの商品の契約をオススメします。

テクニック3.生活水準を落として生活する

家族で生活をする場合でも出産前後であれば、節約に努めることはできます。
男性の収入としては少ないと思われがちな、年収300万円から400万円の人は、実際にはたくさんいます。

しっかりと貯金をしたいのであれば、生活水準を落として生活をすることも大切なことです。

しかし、今の収入に応じた生活に慣れてしまっている人達からすると、生活水準を落として生活をすることはとても難しいことです。

生活水準を落として生活をすることになれば、節約をすることは必要不可欠です。
少し裕福な環境にあったとしても、年収が300万円から400万円であると考えて、計画を立てて生活を行ってください。


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テクニック4.家計簿をつける

無駄な出費の管理をするには、家計簿をつけることが一番です。

家計簿をつけて1ヶ月に使用している金額を数値化して出してみると、想像以上にお金が出ていっている現実に、頭を抱える人も出てきます。

実際に数値化してみなければ、なかなか普段使用している金額を把握することは難しいです。

家計簿をつける時は、缶コーヒーの1本にあたるまで、細かく金額を記入しておくことが重要です。

小銭程度の買い物と考えられがちな細かな商品の購入が、意外と大きな出費となっていることにも気が付くきっかけとなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?年収が400万円あれば、家賃の高いところにすまない限り、お金を浮かすことは難しいことではありません。しかし、決してかなりの大金が残るわけでもありません。ただ、電気や水道等の節約や、家計簿をつけてお金の出費を把握することは、お金を貯めるうえで必要不可欠といえます。

しっかりと貯金をすることを考えるのであれば、まず使ってしまって手元にはお金が無い状態を作りだすことも、大変有効的なテクニックだと言えます。

出産直後の赤ちゃんのうちは、ベビー用品に少しお金はかかるものの、貯金をするには最適な時期だとも言われているので、出産前後の余裕ある時期に、しっかりと貯金できる環境を作りだしておきましょう。

投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。