年収600万円でしっかり貯金する!4つのテクニック

年収600万円の人の手取りは、ひと月で計算すると約30〜35万円程度ですよね。会社員の平均年収は450万円程度だと言われているので、4〜5人の家族の場合であれば余裕な生活を送れるように錯覚してしまいます。

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年収600万円で貯金!4つのテクニック!

考え方1.年収600万円でぎりぎり生活ができる

ある程度の年齢に達すると、マイホーム購入を考える家庭が多くなります。将来ずっと家賃を払い続けることを考えると、マイホームの有無は確かに大変重要なポイントです。

しかし、これが高額なローンを組むことにより購入した物件なのであれば、月々の支払い額も大変高額となってしまいます。

しかも、子供の進学と重なり子供にかかる費用が増えていくと、年収600万円あったとしてもギリギリ生活ができる程度だと言われています。

そこで年収に合った生活をするのではなく、基本的には生活水準を落として、いかに月々に貯金できるかを常に考えるようにしましょう。

考え方2.ふるさと納税を有効活用する

現在話題のふるさと納税ですが、これは所得が多く住民税の支払い額が多ければ多いほど、得するシステムです。

年収がある程度ある場合は、扶養控除などで税金を引かれたとしても、実際に支払う額としては、かなり大きな額となってきます。

確定申告などで、なんとか少しでも税金を安くする方法を考えますが、何割かの減額を受けることができたとしても、住民税がなくなることはありません。

そこで、控除対象外の税金に対しては、ふるさと納税を通じて寄付してしまうのです。

すると様々な食料品や、電化製品などが送られてくるようになるので、無駄なくお金を有効利用して節約できることになります。

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考え方3.自宅購入は中古物件から

年収が600万円ある人でも、物件を購入や養育費により、行き詰った生活が待ち構えています。そこで、まずは中古物件を購入するのです。

中古物件であっても、安くて良い条件のマンションはたくさんあります。しかも、新築を購入することと比較すると、月々の支払い額を少しでも少なくすることができます。

少しでも支払いを少なくして、貯金に努め、ある程度貯まった状態で今度は新築マンションを購入することが、一番良い方法だと言えます。

そして、中古物件が必要ではなくなった場合は、今度は賃貸会社に委託して貸物件にします。

こうすることで資産も上手く運用することができ、貯金に繋げることができます。

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考え方4.生活費について考える

どんなに年収が多くなったとしても、貯金をするのであれば、生活費について知ることはとても大切なことです。お金が無い生活であれば、切り詰めた生活をしなければ生活ができないので、切り詰めた上でなんとかお金を浮かすことを考えます。

しかし、お金に余裕ができてしまうとルーズになってしまい、その年収に応じた生活をしてしまいがちです。ただ、これではしっかりと貯金をするなんて不可能です。

家計簿は収入の多い人こそ記入するようにして、現在の生活費などの金額について、知る必要があるように感じます。

そして、ある程度自分の生活状況を把握したうえで、貯金額を決めるなど目標を立てることが重要です。

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まとめ

金銭的な余裕が出てしまうと、必ず人はどんどん欲が出てくるようになります。

例えば、今まではかなり安い化粧品を使用していたけれど、少し高めの化粧品に変えてみようなど、お金があればお金があるなりの生活で定着してしまいます。

しかし、これでは貯金をすることが出来ません。貯金をしようと思えば、やはり贅沢は敵です。

お金が無い生活であれば、将来に不安を感じて少ない資金の中からなんとか貯金をしようと考えます。

このような状況を年収に関わらず、常に作れるようにすることは非常に大切なことです。コツは収入が増えたからといっても生活を変えないことです。

生活水準を上げることはいつでもできます。欲にまみれずにお金があるからこそ切り詰めて生活をして、少しでも多く浮かせることを考えることが大切です。

投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。