結婚する前によく考えて!離婚しがちな家庭の夫の特徴5つ

結婚はしたものの、結局長続きしなかった、そういう家庭はどこでもあります。子どもを持つ家庭なら、夫が常にいるに越したことはありませんよね。傍目からみてどうもだらしがない男性は、妻だけが気がつかないまま結婚してしまうのです。結婚する前に、男をよく見てみましょう。

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離婚しがちな家庭の夫の特徴とは

1.結婚の2文字をよく口にする男

付き合い始めて、すぐに「将来結婚したい」という男性はまず問題が多いと言えるでしょう。

先に子供ができてしまうケースはそう珍しくもありませんが、出会って間がないまま結婚してしまうと、その時は良かったかもしれませんが、時間が少し経って、やっぱり別れようと切り出される可能性が高いです。

離婚しやすい夫とは、結婚しやすい夫です。

つまり、離婚しやすい夫と結婚する女性は、離婚しやすくなってしまうのです。

結婚すると、家族が形成されます。役所に届出するだけでも何種類もの書類が必要です。

これは名字が変わったり、世帯主になったりと人生が変わることを意味します。

こういうことを気軽に考える男は離婚しやすいのです。

2.挫折を味わっていない男性

人生の中で、誰しも大なり小なり挫折を味わいます。

第一志望の高校に行けなかった、高校、大学の部活で先輩にボロクソに叩きのめされた、仕事で同期に先に昇級されたなど、避けることのできない挫折感は不可避でしょう。

ところが、稀に、こうした挫折を全く味わわないまま結婚に至った人がいるのです。

なぜかというと、比較的安定した収入の親兄弟を持ち、友人も学校も競争があまりなく、そのまま名のある企業に就職した男性は、そう少なくもないからです。

また、今までずっと事が上手く運んだ方もいらっしゃるでしょう。

こうした人たちは、いつしか挫折した人を見下すようになっていきます。

いざ挫折した時に、どうすればいいのかわからなくなり、逃げ出してしまう可能性もあります。これは要注意です。

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3.いつまでも青春をひきづっている男性

家庭があり、子供もいるにもかかわらず、家の面倒を一切奥さんに任せ、若い同僚と一緒に遊んでいるケースがあります。

遊びと仕事がしっかりと公私混同しない事は、日本社会のルールですが、そうではない社会もあります。

特に、中国の場合は、男性が多くの愛人を持つことがステータスとしてあります。

単身赴任していた場所が都会でなかったり、海外であったりする場合、その地方や国での習慣に影響されやすい人は、どうしても浮気しやすくなります。

そのうち、これも仕事のうち、と自分をごまかすのです。

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4.離婚したら、どうなるのかという近未来を描けない男性

人生で一番困るのは、先が読めない不安定な生活です。

なんとかなるさ、というのは子供がいない場合で、実際に子供の教育費がかかりだすとそう言ってはいられません。

自分の背広は安くてもいいから、子供の習い事は我慢させないようにしようという行動が見られず、自分の欲しいものを自由に買ってくるような人は、いつの間にか大きな物も買ってきている可能性があります。

それが、目に見えない「浮気」であったりするのです。

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5.間違った見栄を張る男性

親族に会いに行くと、男性がどんな立場なのかがよくわかるものです。

叔父や叔母に可愛がられた人、あるいは兄弟に頼られた人、または大学卒業以来全くご無沙汰だった人など、人はそれぞれの境遇で人生が変わります。

そんな中で、奥さんや子供にいい顔を見せようと、変に見栄を張ったお土産を持っていったり、いい服で出かけようとする人は、奥さんの見えないところでいい顔を振りまいています。

ご主人の知らない姿が出てきたら、怪しいと思わなければなりません。

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まとめ

結婚することは大変素晴らしい事です。

しかし、結婚する前に、相手の方をしっかり見極めることが必要になってきます。

結婚をする前に、しっかり相手の事を見極めて結婚を選択しましょう。

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投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。