稼ぎの少ない家庭の妻が気をつけたい安易なパート選び

夫が若い場合、稼ぎが少ないことがほとんどです。共働きで、家計を助けたいと考えている奥さんも少なくないでしょう。だからといって、安易にパート選びしていませんか?勘違いしがちなパート選び、職場選び、その典型例をまとめました。

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稼ぎの少ない家庭の妻が気をつけたいパート選びとは

1.収入の多い仕事を「間違って選んでいる」妻が、意外に多い!

少しでも家計を助けようと考える女性の多くは、子育て後にパートタイムや、一旦離職した元の会社に復職しようとします。

パートタイムの場合、4時間のものや、6時間など時間が区切られているものがほとんどです。

そのため、より時給の高い仕事をと考えがちです。

しかし、時給が高いことは、その分経費もかかるのです。では、どんな経費がかかるのか実際に説明していきましょう。

2.交通費が全額出るからといって安易に街中で働いてしまう

交通費は本来は時給とは別のものです。

しかし、人はついつい交通費込みの賃金を計算してしまいます。ここがくせものです。

女性が家から一歩出るということは、靴も洋服もお化粧も費用がかかってきます。

夏場は汗対策、冷房対策が必要になり、梅雨時や冬場は湿気と乾燥という肌にも大敵がやってきます。

特に、街中では意外に不健康な場所が多いのです。

体の不調があったり、洋服代や靴が余計に必要になる場合、なんとか交通費を浮かせて、経費に回そうとします。

ですが、こうしたケチケチ作戦は、大抵結果が裏目にでてくるのです。

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3.職場でいろいろ出費がかかってくる!

時給の高いパートの中には、物販に関係する仕事があります。

パート社員は、直接営業行為を行わない場合でも、ノルマと称し、パートさんも全員が強制的に商品を買わせられることがあります。

商品だけではありません。出入り業者から頼まれて、生命保険に加入させられるというケースもあります。

給与が高いということだけに目を奪われると、意外な経費が毎月、あるいは期末に懐を直撃することもあるのです。

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4.時給が安い場合、常に人を募集しているところは穴場

逆に、時給があまり高くないのは、スーパーマーケットといった業種です。

例えば、スーパーマーケットのパート主婦のほとんどは、レジ係と品出しで、10年、15年と継続している人が多いのです。

レジ職は2時間ごとに交代で、疲労度合いを減らしている職場が多くなっています。

レジはその手際の加減で、客の印象が180度変わってきます。

そのため、忙しそうだな、大変そうだな、という固定観念が出てくるでしょう。

ですが、スーパーの場合、パート社員は社員価格で物が安く買える特権がもらえます。これは、家計に非常に助かるといえます。

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5.プライベートに関わってくるような職場がある

パート社員が多くいる会社とは逆に、一般社員が多く関わってくる会社は、社員同士のつながりを持たせようと飲み会が行われることがあります。

こうした会社の場合、パートさんにも来てもらおうというのが会社の優しさ、と考える社員が多く、別段参加したくもないのに無理やり参加させられるケースもあります。

飲み会は、どうしてもプライベートに関わるような話が出てしまいます。

それが、仕事に差し障りとなるケースもあります。一度参加すると、次回以降なかなか断りきれない場合もでてくるのです。

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あとがき

最近は、共働きの家庭が増えています。

決して家庭のためだけでなくても、自分で稼ぐことによって自分の趣味にも使うことが出来ます。

しかし、家庭の稼ぎが少ないからといって、働きすぎて家庭を放置してしまうことには注意して頂きたいですね。

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投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。