将来の子供に影響!夫の稼ぎが少ないと困ること5つ

お金は皆さんの悩みの種の1つではないでしょうか。やはり、子どもを育てる上では必ずお金が必要になります。夫の稼ぎが少ないことで、子どもに習い事すらさせてあげられないなんてことも。今回は、夫の稼ぎが少ないと困ることについて考えてみましょう。

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夫の稼ぎが少ないと困ることはなに?

困ること1.習い事をさせてあげられない

こどもは大きくなるにつれて、出来る事やしたい事の範囲も広がり、習い事を始めたいと言い出すことでしょう。

しかし、夫の稼ぎが少ないことで、ただでさえ生活が苦しい中、習い事にまで手を伸ばす余裕なんて持てません。

勉強であれば親が教えてあげれば良いものの、スポーツなどに関しては限界がありますよね。

子どもには無限の可能性があると言われていますが、まだ見ぬ才能を潰すなんてことにもなりかねません。

貯金や普段の生活費のほかにも、少しでもお金を浮かせるようにしなければ、満足に習い事の一つもさせてあげられなくなります。

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困ること2.教育資金を積み立てられない

教育資金の積み立ては、これから子どもを育てていく上で大変重要なことです。

もし一家の大黒柱である男性が体調を崩し、会社へ出勤できない様な日々が続けば、たちまち家計は火の車と化すでしょう。

またこれがもし受験シーズンであればどうでしょうか?

きっと進学に対する払い込みを完了させることができなくなるので、進学ぎりぎりに進路の変更を求められる様なことも出てくることでしょう。

起こるかどうかはわからないことでも、実際に起こってしまってからでは身動きが取れなくなるので、少しでも教育に充てることができるお金は残しておきたいですよね。

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困ること3.子どもと一緒にいる時間を作れない

子どもは20歳をすぎても、まだまだ完全に自立した大人と呼べるにはほど遠いことが多いでしょう。

そんな子ども達は、やっぱり心のどこかで『ゆっくり両親と過ごしたい』と考えていることだと思います。

しかし、両親ともに働きに出てしまい、家に帰っても誰もいないなんてことにでもなれば、それは子どもにとっても良い影響を与えるものではありません。

特に、食事の時に家族で一緒に食べる時間がとれないなんてことにでもなれば、寂しく辛い思いをすることでしょう。

また、もしこどもが体調不良で学校から帰ってくることになっても、一人で寝ていなければ行けない様な時も出てくることでしょう。

そこで、なるべくなら子どもが小さければ小さいほど、家族揃って食事をできる習慣作りを行いたいですね。

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困ること4.学校行事に参加できない

両親がともに仕事に追われる毎日では、学校行事に参加する機会も奪われてしまうことでしょう。

特に、小学生の間などは、育友会などに参加をしなければ『いじめの対象になるのでは?』なんてことを考えられがち。

さらに、運動会の度に両親が来てくれることがなく、他の皆は家族でご飯を食べているのに、自分は先生と食べるなんてことになれば、やはり子どもは寂しい思いをすることでしょう。

しかし、両親も働きに出た以上、どうしても仕事が休めない日も当然でてきます。

そこでできることであればせめて小学生の間ぐらいは、なるべく両親のどちらかが仕事に追われることもなく、密に子どもと関われる時間を作ってあげたいものです。

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困ること5.老後の蓄えができない

夫の稼ぎが少なくて困ることとして、老後の蓄えができないことも一つではないでしょうか?

子どもの為の貯金や、家計をやりくりする費用にお金を回してしまうことで、自分達のことは後回しになりがち。

しかし、子どもが成人してしまうと、今度は夫と二人の生活が待ち構えています。

そんな時にお金が足りずに、子どもにお金を求めるようになってしまっては、子どもへの負担も大きくなることでしょう。

いつまで元気でいられるかはわからないし、いつまで仕事に恵まれるかもわからないことを頭にいれて、なるべく老後のためのお金も残していくようにしましょう。

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あとがき

子育ては非常に大切で、親の日常の接し方などで子どもの性格は形作られていきます。

しかし、それをお金のせいにするのはよくありません。

お金がなくたって愛情を注ぐことはいくらでも出来ます。工夫すればお金も貯めることが出来ます。

子どもの親である大人が率先して節約や時間の管理を行えばいいことなんです。

心配な方は、一度しっかり考えてみてはいかがでしょうか。

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投稿者:

kou

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