夫の稼ぎが少ない家庭がすべきこと5選

夫の収入が生計の大部分を支えるという家庭は多いでしょう。その夫の稼ぎが少ない家庭においては、工夫を凝らしてやり繰りしなければなりません。その方法について解説して行きます。

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1. ポイントサービスなどを上手に利用して家計の足しにする

食料品や日用品の買い物をする際に、レジで現金を使って支払いをする人がほとんどでしょう。

しかし、クレジットカードや電子マネーを使った方がお得です。利用額に応じてポイントが貯まるためです。

サービスによって異なりますが、概ね決済額の0.5~1パーセント程度がポイントとして還元されます。

毎月10万円の買い物をするとしたら500円~1,000円です。

1年間で見ると6,000円から12,000円ということになり、夫の稼ぎが少ない家庭においては馬鹿に出来ない金額でしょう。

特に、クレジットカードから電子マネーにチャージをするとポイントの二重取りが可能な場合もあります。

さらに、電気代や水道代などの公共料金をクレジットカード決済にすると、とてもポイントが貯まりやすいです。

2. 自動車が本当に必要かどうか検討する

自動車を持っている家庭のおいては、税金の負担が大きいです。

車検でも2年ごとに10万円前後かかるため、夫の稼ぎが少ない家庭においては、自動車を所有するということがかなり負担になる可能性が高いです。

自動車そのものも高額であるため、マイカーローンなどを利用して購入する人も多いでしょう。

安い自動車であっても維持費がかなりかかります。

そこで、自動車が本当に必要なのかどうかを検討してみましょう。

通勤で使用しないのであれば、手放しても問題ないというケースが多いです。

たまに使う程度であれば、タクシーやレンタカーを使っても、自動車を所有するよりは安く済むことが多いです。

3. 通勤で使う場合や地方在住者は軽自動車に乗る

自動車を所有せざるを得ないという家庭もあるでしょう。

通勤で使用する場合の他に、地方においては公共交通機関があまり充実していないため、自動車がないとかなりの不便を強いられます。

そういった場合には普通車ではなく軽自動車に乗れば税金の負担が大幅に軽減されます。

中古車であれば20万円程度で買えるものも多く、移動手段として使うだけであれば中古の軽自動車でも十分です。


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4. 通信費を見直す

スマートフォンの料金が1ヶ月で1万円近くになるという人が少なくありません。

端末を割賦購入している場合にはさらに高くなります。

携帯電話会社のモバイル回線を利用すると、高い料金を支払うことはほぼ免れません。

外出先で動画を閲覧する機会が多いというような事情がなければ、格安SIMなどを利用した方が通信費を安く抑えることができます。

メールやSNSを少しする程度なら格安SIMで十分です。

そして、自宅にいるときにはルーターを使って自宅の固定回線に繋げば、快適な速度で利用できます。

ルーターは数千円程度で買えて、端末をいくら繋いでも固定回線の利用料金が変わることはありません。

5. 積み立てをするくらいなら個人年金に入る

将来のために積み立てをしているという家庭は多く見られます。

夫の稼ぎが少ない家庭においては、少しずつ積み立てをしているというケースが少なくありません。

積み立てそのものは良いことですが、個人年金に入った方がお得です。

個人年金に入るとその一部が、所得控除という扱いになり税金が安くなるためです。

最大で年間4万円分の所得控除を受けることができます。

積み立てをしても、何の控除も受けられないため、個人年金に入ってそれでも余裕があれば積み立てをするといった方法を採るのが得策です。

また、貯蓄性の生命保険に入るというのも良いでしょう。

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まとめ

夫の稼ぎが少なくても、工夫次第で生活の質をあまり大きく落とさずやりくりすることが出来ます。

特に、スマートフォンの通信費と自動車に関しては見直しが必要だという家庭が多いでしょう。

また、クレジットカードや電子マネーを上手に使えば、支払う金額は同じでもポイントがもらえる分を節約できます。

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投稿者:

kou

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