縁起の良い日を学ぼう〜新月〜

「新月の日は、縁起が良い」……ということを、ご存じでしたか? 月が空から姿を消し、光ることをやめる新月の日。周囲を照らす満月のほうが、縁起が良いのでは? などと思いがちですが、そうではないんです。新月の日は縁起が良い、その詳細についてまとめました。

スポンサーリンク

縁起が良い新月について学ぼう!

◆新月はなぜ縁起が良いの?

新月は、そのものが光り輝くことはありません。でも、新しい月がはじまり、満月に向かって「これからが輝き出す」という日です。無であったものが、これから膨らみ出すという時でもあります。そのため、新月は縁起がよいと言われています。

月の満ち欠けは、学校でも習うように、29日の周期を持っています。昔は陰暦でしたから、この周期が1ヶ月だったわけですね。つまり新月も、29日、もしくは30日(本当は、新月は29.53日に一度やってきているので、誤差が出るためです!)に一度訪れる計算となります。

◆新月には何をしたらいいの?

新月には、「これから膨らむ」という縁起から、新しいことを始めるのが適しています。縁起の良い日には定番の、「お財布を使い始める」というのも、新月の日にはまさに最適! 新しい財布が、満月に向かうようにいっぱいに膨らむと良いですね。

同じく、散髪や引っ越しといったことで、新しい自分を始めるにも良いチャンスです。仕事始め、開業などにも適した日と言えます。

最近、話題になっているのは、「新月の願い事」と呼ばれるもの。新月の日に願い事をかけると、これが現実になりやすいというので、紙とペンを使ってカンタンなおまじないをするのが流行しています。新月には願掛けをするのも良いということですね。


スポンサーリンク

 

◆新月を利用する注意点……時間的な制約がある

ほかの「縁起のよい日」と違い、新月の縁起を活用するためには重要な注意点があります。それは……大安などと違って、新月は、「時間が決まっている」という点なのです。

たとえば、2015年7月の新月は、16日の10時24分ですが、8月の新月は、14日の23時53分です。新月の縁起は「これから膨らむ」ことを目的としたものですから、例で言えば7月には、朝の8時に早めに願い事をしたとしても、それは新月の前ですね。同様に、8月の新月の日が14日だからといって、新月の時間が23時53分では、願い事などはほとんど、日付が15日に変わってから、しなくてはならないでしょう。お店のオープンなどを考えているとしたら完全に15日の仕事です。

新月にものごとを始めるのに、新月の前に始めてしまわないように要注意。特に「新月の願い事」については、新月になった時刻から8時間以内に行うと有効であると言われています。

金運UPには欠かせない!
▶︎浴室は金運UPには欠かせない場所だった!

2016年、最新の新月の日はこちら!

1月10日(日曜日) 10時31分
2月8日(月曜日) 23時40分
3月9日(水曜日) 10時55分
4月7日(木曜日) 20時25分
5月7日(土曜日) 04時30分
6月5日(日曜日) 12時00分
7月4日(月曜日) 20時02分
8月3日(水曜日) 05時45分
9月1日(木曜日) 18時04分
10月1日(土曜日) 09時12分
10月31日(月曜日) 02時39分
11月29日(火曜日) 21時19分
12月29日(木曜日) 15時54分

いかがでしたか? 時間的なものもあり、他の縁起のよい日よりちょっとだけ難しい新月。でも月のパワーはきっと、あなたに開運をもたらしてくれます。

2016年の金運の良い日大公開!
【2016年/平成28年】金運(吉日)カレンダー、縁起の良い日まとめ