FXを理解する4つのポイント

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FXは最近テレビでもよく取り上げられ、自宅に居ながらも月に数百万稼ぐトレーダーが紹介されていたりします。実際にはどんなシステムなのでしょうか?
本記事ではFXについて初心者の方でも分かりやすいように説明していきます。

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1.そもそもFXってどういう意味?

FXは「Foreign Exchange」の頭文字です。日本語にすると「外国為替証拠金取引」という意味になります。

2.FXでは何を取引するの?

FXでは、海外の通貨で取引します。海外の通貨を売買し、利益を生み出すのがFXです。取引には、円安の時期に通貨を売ると利益が多く生まれるという仕組みがあります。

取引は24時間いつでも可能となっています。

3.取引を始めるには?

  1. FX会社の口座を開設する
  2. 口座に入金する
  3. 取引開始

このような流れとなっています。取引開始まではそれほど時間がかかりません。数日で取引を開始することができます。


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4.取引の方法

FXでの取引はさまざまな注文方法によって行われています。

価格について 特徴 注意点
成り行き注文 決めない すぐに売買できる 希望通りの額にならない
指値注文 決める 決めた値段で売買 取引が進まない
逆指値注文 下がった時に売り、上がった時に買う 不利になる状況で売買する スリッページが発生する可能性がある

スリッページとは、指定したレートと約定したレートに差が出ることです。このスリッページが原因で、希望していたレートで取引できないという可能性があります。

これらの注文方法の中から自分に合った方法で取引を進めます。

あとがき

このように、FXにはさまざまな取引の方法があります。FXは海外の通貨で取引を行なうので、為替の動きをしっかり確認することが大事になります。

また価格が変動していくなかで常に冷静でいられることが大切なのですぐに熱くなってしまう人には向かない投資かもしれませんね。

(rock)

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投資・資産運用についてレポートしています。 「初心者の方でもわかりやすく」をモットーに頑張りますのでよろしくお願いします!