外貨投資におすすめのネットバンク5選

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外貨投資といえば、今話題のFX、さらには外貨預金や外貨MMFも手堅い金融商品として人気があります。分散投資とアクティブな積極的投資FXとの組み合わせで資産形成を行いましょう。本記事では外資投資におすすめのネットバンクを紹介します。

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1.住信SBIネット銀行

銀行で取り扱っている外貨投資といえば

  • 外貨預金
  • 外貨MMF
  • FX(外国為替証拠金取引)

といった3つの種類に分類されます。これらの3つの投資を考えていたり、より有利な条件での外貨資産運用を考えているなら、住信SBIネット銀行を検討してみましょう。

住信SBIネット銀行では、取引可能通貨も9通貨あり、為替手数料も9銭とかなり安くなっています。また、取引所取引によるFX取引も可能になっていますから、口座を開設すれば、MMF以外の充実した外貨投資ができます。

さらに外貨預金を直接決済できる外貨決済サービスを利用すれ無駄なく資金を活用できます。

住信SBIネット銀行 公式ホームページはこちら

2.ソニー銀行

ソニー銀行は、扱える通貨も12通貨とネットバンクの中でも最も多くなっています。

為替手数料も15銭ですし、さらに外貨MMFの取り扱いも5通貨あります。
総合的な外貨投資運用を目指すなら、ソニー銀行で決まりでしょう。FX取引に関しては取扱いがないので、別のFX取引業者で口座を開設しなければなりません。

為替手数料も最安値水準でしかも全12通貨を毎月最小500円という少額からの積立預金ができるのも、分散投資を目指す人にはうれしいサービスです。

ソニー銀行 公式ホームページはこちら


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3.新生銀行

新生銀行もFX取引に関するサービスはありませんが、取引できる通貨数も10通貨と、ネットバンクの中では多い部類に入ります。

外貨MMFやFX取引は取り扱っていませんが、ネットバンク口座を開設し、為替の変動や分散投資をしたいと思うなら、新生銀行でも外貨預金取引ができるようになっています。

またネット上で円と外貨の変更が簡単にできるというところもおススメ。新生銀行は、新生スタンダードの2つグレードが上の新生プラチナだったとすると、ドルの取引が15銭から7銭にまで下がります。シンガポールドルや中国人民元などの成長国の通貨も扱っているから、初心者にも使い勝手がいいサービス内容です。

新生銀行 公式ホームページはこちら

4.楽天銀行

ネットバンクの中でもサービス内容の種類や充実度でいうと一番かもしれませんが、外貨投資のことも考えています。

取扱いは主要な7通貨のみですが、為替手数料も25銭でそこそこ安い数字になっています。為替レートもリアルタイムでの適用ですから、相場を見ながら資金移動ができます。楽天銀行はFX取引にも参入しており、取引所も開設しています。そのため、銀行ではなく、FX取引所での外貨MMF購入ができます。

楽天銀行は、銀証連携サービスを利用したい人や、普通預金でも定期預金並みの金利を受けたい人、楽天のサービスを利用することが多い人に向いています。

楽天銀行 公式ホームページはこちら

5.じぶん銀行

auの携帯電話を使っている人にはお得ですが、定期預金の金利が0.4%から0.5%上乗せされるサービスがあります。

その他auの携帯電話を持っていれば、振込手数料やATMの利用手数料が制限なく無料で利用できます。

外貨預金では、主要通貨を中心に8通貨の取り扱いがあります。人民元が使えるのも大きな特長です。携帯キャリアの銀行ですが、三菱東京UFJ銀行と共同で設立していますので、安心感は十分にあるネットバンクです。

じぶん銀行 公式ホームページはこちら

あとがき

外貨投資は、ネットバンクでないと為替手数料がとても高くなってしまいます。金利の高い通貨であれば採算が取れますが、手数料や取扱い通貨の種類には十分に気をつけたいところです。また、外貨投資を本格的に考えるならFX取引ができるネットバンクかどうかも検討するべきです。FX取引所を持つネットバンクもあります。以上「外資投資におすすめのネットバンク5選」でした。最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

投稿者:

masariya

masariya

投資・実物資産・貯金・預金についてレポートしています。 投資は情報戦、皆様が得したと感じてもらえるような情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願い致します。