株式投資におすすめのネットバンク5選

shutterstock_183214100済

最近では夜間や休日を利用して資産運用を行う人が増えてきました。株式投資を行う際には証券会社はもちろんですが、ネットバンクを使ったほうが即時入出金ができるというメリットがあります。
そこで本記事では株取引に利用しやすいネットバンクを選んでみました。

スポンサーリンク

1.住信SBIネット銀行

銀行でも債券や投資信託の投資商品を買えるようになっていますが、商品数自体は少なくなっています。銀行が証券会社の仲介を行っている場合には、証券会社とネットバンクをセットで考えたほうが、資産運用をトータルで考えることができます。

そこでおススメなのが、住信SBIネット銀行です。
グループにSBI証券がありますので、ネットバンクと証券会社との資金共有サービスが使えます。

ハイブリッド預金といって、証券口座と両方開設すれば高金利が適用されるサービスもあります。住信SBIネット銀行の管理画面で株式投資資産の状況も管理できるので大変便利です。

住信SBIネット銀行 公式ホームページはこちら

2.楽天銀行

住信SBIネット銀行と同じく、銀証連携サービスを行っているのが、楽天銀行と楽天証券です。

資金共有サービスもしっかりしていますし、即時入金や出金も反映されます。楽天銀行はマネーブリッジといって、楽天証券との連携設定をすると、普通預金金利が5倍にアップします。

普通預金に預けているだけで定期預金並みの金利が付くから大変おススメです。楽天関連サービスも一緒に利用するなら、間違いなくおススメのネットバンクになります。

楽天銀行 公式ホームページはこちら


スポンサーリンク

 

3.大和ネクスト銀行

大手証券会社の大和証券グループが設立したまだ新しいネットバンクですので、名前を聞いたことがないという人も多いかもしれません。
大和ネクスト銀行は、大和証券とセットで加入することが前提になっています。

本人名義振り込み手数料無料、他行宛ても月3回の振り込み手数料が無料、預金金利も他行よりも高くなっています。

大和証券と大和ネクスト銀行との資金移動が簡単にできる「スイープ・サービス」も大変便利です。大手証券会社を使っている人なら、一度は検討しておきたいネットバンクです。

大和ネクスト銀行 公式ホームページはこちら

4.ジャパンネット銀行

こちらは特定の証券会社との連携サービスはありませんが、ジャパンネット銀行といえば、どの証券会社でも入出金口座を受け付けている汎用性の高いネットバンクです。

株式投資に限らず他のサービスも利用する場合には、ジャパンネット銀行のようにネット絡みなら何でも卒なくこなすネットバンクが最適なのではないでしょうか?

振り込み手数料も格安ですし、一部の銀行間では24時間のリアルタイム送金にも対応しています。また、提携ATMでの入出金手数料も時間帯に関係なく何度でも無料になっています。どこの証券会社にすべきか決まっていないときは、ジャパンネット銀行で口座を開設しておきましょう。

ジャパンネット銀行 公式ホームページはこちら

5.ソニー銀行

総合的な資産運用に強いソニー銀行なら、株式投資で長期的にネットバンクを利用する人に最適です。

振り込み手数料が月1回無料に加えて、セブン銀行やイオン銀行など、生活に密着した場所での現金の入出金がいつでも無料です。

あくまでもネットバンクは、決済と資産管理をメインとするなら、ソニー銀行限定のサービス「人生通帳」を核に預金やローン商品、証券会社の資産管理や運用を一つにして管理できる点が最大の特徴です。
無料でこうしたサービスを利用したいなら、ソニー銀行に口座を作ってもいいでしょう。

ソニー銀行 公式ホームページはこちら

最新版公開!2016年金運カレンダー!
▶︎【2016年/平成28年】金運(吉日)カレンダー、縁起の良い日まとめ

あとがき

本記事株式投資に使いたいネットバンクを紹介しました。できれば、銀行と証券会社とのサービス連携が可能なネットバンクがおすすめです。それ以外では、資金移動サービスが充実していたり、資産運用や資産管理のしやすいネットバンクを選ぶ選び方もあります。以上「株式投資におすすめのネットバンク5選」でした。最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

投稿者:

masariya

masariya

投資・実物資産・貯金・預金についてレポートしています。 投資は情報戦、皆様が得したと感じてもらえるような情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願い致します。