学生におすすめの投資方法5選

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大学生や専門学校生が投資を行う場合には、どんな投資先を選ぶべきかが最大の焦点になります。どういった視点で投資方法や投資先を選ぶべきでしょうか?
本記事では学生におすすめの投資方法を紹介していきます。

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1.株式投資

一番わかりやすくて身近な投資が国内株式投資です。

株を買えば会社のオーナーとして株主になれます。株主総会にも出席できますし、株主優待で優待サービスや無料チケットももらえます。
配当を出す企業ならば、定期的に配当金を得ることができます。ただ、大きくお金を増やそうと思えば、売却して利益を上げる方法が一番です。

学生は資金が少ないので株式投資で儲けようと思っても売買益は少なくなります。また、取引単位が10分の1の株式ミニ投資もありますので、少額の資金でも始められます。

2.FX投資

株式投資と並んで人気なのが、FX投資です。

FXとは「外国為替保証金取引」のことを指しています。各国の通貨間取引における為替レートの変動により売買益を得ることができます。他に通貨間の金利差を利益にできるスワップポイントもあります。

FX投資は少ない資金からでも始めることができますが、レバレッジを使うことで預けた保証金の最大25倍までの資金を動かすことができます。トレードはシンプルですが、腕が上がれば大きなお金を動かすことで大きなリターンを得られます。


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3.不動産投資(REIT)

不動産投資は、ある程度まとまった資金が必要です。

一つの投資金額が多額になるため、ローンを組むための一定の年収や信用が必要です。そのため、学生が現物不動産投資をすることは難しくなっています。

もし、資金調達ができれば、学生が不動産投資をすることも夢ではありません。そこで投資信託の仕組みを使って不動産投資信託REITが創設されています。
多くの投資家からお金を集め、オフィスビルやホテル、商業施設用に不動産を購入し、賃貸収入や売却益を得て投資家に分配していきます。比較的リターンが高くなっているのが特徴です。

4.株式投資信託

投資信託は分散投資が基本になっていますが、投資家からお金を集め、あるテーマに沿って株式を購入していきます。

その種類は数十から数百にもなります。また、株式や債券、外国株などバランスを重視した保有銘柄の投資信託もあります。

株式投資信託は、ファンドマネージャーにお金を出して資産運用を任せるものです。手数料が決め手となりますが、売買する回数が多いほど手数料を取られます。手数料は限りなくゼロに近い投資信託を選ぶほうがいいでしょう。

5.債券投資

債券は手堅い投資先です。

国内と海外があります。債券は国や地方公共団体、企業が資金を集めるために発行する証券です。

元本の返済の安全性はとても高く、利子もゆうちょの預金や銀行預金よりもはるかに高い点がメリットです。国債や社債などは売出し時期が決まっているのと、売買の機会が少ないので、少し注意する必要があります。

あとがき

学生が投資を考える場合に、あくまでも少額の資金で始められて、大きく損をすることがないものを紹介しました。資金が少ない場合は、デイトレードは止めておきましょう。まずはある程度のボリュームを増やすことを考えて着実に資産合計を殖やしていくことが大事です。FXなどはレバレッジといっても、一瞬で手持ち資金がゼロになることがありますので、最初は慎重に取引を行うべきです。あくまでも優良な投資先を選び、じっくりと育てるというような投資スタンスが学生には向いているものと思われます。以上「学生におすすめの投資方法5選」でした。ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。

投稿者:

masariya

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投資・実物資産・貯金・預金についてレポートしています。 投資は情報戦、皆様が得したと感じてもらえるような情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願い致します。