学生が投資をするメリットは計り知れなかった

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近年、投資信託が登場し株式投資への参入のハードルも下がってきました。今こそ学生でもお金に興味を持ち、早くから投資の世界に足を踏み入れるべきです。本記事では学生が投資をすることで得られるメリットについてみていきます。

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1.学生には投資にかける時間がある

学生といっても、ここでは主に大学生や専門学校生を対象にしています。年齢でいうと18歳以上になります。
まだ若い人であれば、自分の将来について考える時期だともいえます。しかし、働くことや職業を考える前に「投資」についても学んでおくべきです。

投資は、自分が働くわけではありません。お金を使って他人に働いてもらったり、不動産や商品などの物に投資をすることもあります。何も持っていない人は、資産形成は早いうちから始めるべきです。時間を味方につけることで将来は巨額の資産を築き上げる可能性をあげることになるでしょう。

2.株式投資やFXは産業やビジネスを研究するきっかけ

大学生でいえば、就活の時期は決まっています。その間に自分の行きたい業界ややりたい職種を決めるしかありません。

そんなときにどんな会社を選んだらいいのか、しっかりとした基準を持っていますか?

もし、株式投資やFXに興味があって実際にお金を使って投資をしていたとしたら、将来有望な業界やリーディングカンパニーについても自分で判断できます。

就活は株式投資での銘柄選びにも似ています。ただ、手持ち資金や学歴や能力のあるなしで、投資できる会社入社できる会社は制限されています。自分が入りたい会社にも投資できる楽しみもあります。


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3.お金がないときはお金を作る知恵が生まれる

お金がない人は、投資ができません。まずは「タネ銭」が必要です。

アルバイトをするなり、お手伝いをするなり、いろいろな方法でお金を貯めることから始めます。

投資への取り組みとしては、投資をしてお金を稼ぐといういわゆるデイトレーダーのようなやり方は推奨できません。あまりにも短期的な視野での取引になるからです。

あくまでもファンダメンタルズを重視した投資先選びをするべきです。また、オークションや在宅ワークといった手軽に始められる仕事を行い、その業種についてのノウハウを学び投資先選びの参考にする場合もあります。数十万円から数百万円のタネ銭を作るようにしましょう。

4.時給制のバイトはどうなのか

アルバイトをする際に気をつけて欲しいことは、時給で働く仕事です。

最低時給が確保されていますので安心で手っ取り早いのですが、逆にいえばそこにいればお金がもらえる仕事です。時給1000円だということは、会社やお店はもっと儲かっていることになります。

だとすれば、そこで仕事をせず投資したほうがいいと思いませんか?あるいは自分で商売を始めたほうがいいことは、よく考えればわかります。また、自分の時間を安売りするような働き方は投資家はしないでしょう。

5.社会人になったとき大きなアドバンテージに

投資は早く始めれば、時間を味方につけ少しずつ資産が多くなっていきます。

お金がない学生のときに始めれば、社会人になったときに、急に給料が増えますから、投資にかけるお金も倍以上になるでしょう。

投資は本業があって成り立つものです。本業をしっかりとがんばり、投資成績を上げていけば、誰よりも早く富裕層の仲間入りも夢ではありません。

あとがき

学生が投資をする際には、目先の利益に捕らわれず、失敗をしながら投資方法や投資先について学んでいきましょう。お金がないときには知恵が生まれ経営センスも磨くことができます。有望な投資先に自分が就職することもあっていいかもしれません。以上「学生が投資をするメリットは計り知れなかった」でした。ここまでご覧頂き誠にありがとうございました。

投稿者:

masariya

masariya

投資・実物資産・貯金・預金についてレポートしています。 投資は情報戦、皆様が得したと感じてもらえるような情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願い致します。