ダイヤモンド投資を選ぶ3つのメリット

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投資商品には株や不動産、FXといったもありますが、富裕層が必ず選んでいる投資の1つがダイヤモンド投資です。ダイヤモンド投資は古くから存在する人気の投資商品です。本記事ではそのダイヤモンド投資の特徴やメリットについて説明していきます。

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1.有形の資産で価格も安定している

結婚指輪の買い叩きに注意

ダイヤモンドといえば、婚約指輪の代名詞とも言われている貴重な貴金属です。

100万円や数千万円の婚約指輪や結婚指輪もあります。離婚などでダイヤモンドが不要になったら、質屋に持って行くと、いくらかの値段で換金できます。

もちろん、婚約指輪という特殊な用途に使っていたのだとすれば買値よりも安くなるのは当然です。

ダイヤモンドの価値とは

ダイヤモンド投資となると、正式な取引市場が形成されています。そのため、結婚指輪のように買い叩かれることはありません。もちろん、需要と供給の関係で価格や取引量が決まります。

そして、今現在価値が保証されているといってもいいダイヤモンド投資が注目されています。ダイヤモンド価格も市場が安定しているとはいえ、少しずつその価値が上がっていきます。

古くから愛されてきた宝石ダイヤモンドは歴史が実証する価値の保証された投資対象なのです。

2.身に着けることができ保管しやすい

ダイヤモンドは持ち運べる実物資産

ダイヤモンドは投資対象として取引されるほかに、誰もが知っている宝石としての希少価値もあります。

ダイヤモンドは耐久性もあり、長期間保有しても品質が変わらず痛みません。さらに携帯することもでき、宝飾品として身に着けることもできます。

目的をはっきりさせよう

しかし、アクセサリーや宝飾品としてのダイヤモンドは、加工され美しさに磨きをかけたものを値段にしています。投資用として取引されているダイヤモンドとは少し違っています。

同じダイヤモンドでも何に使うべきかを間違うと損をすることもありますから注意してください。

ダイヤモンド投資は、宝飾品を買うのではなく、石そのものを購入すべきであって、その価格表などもしっかりと把握し、欲しいダイヤモンドの価格帯を狙って石を選んでいきましょう。


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3.国際的な市場もあり、いつでも換金できる

質屋にはもっていかない

ダイヤモンド投資は、あくまでも投資という面から見た場合、換金しやすくなっています。

ただ、宝飾品やアクセサリーとしてのダイヤモンドはあまり換金しやすくないでしょう。さらに、必ず買い叩かれますので質屋などに持って行くような換金の仕方はおすすめできません。

ダイヤモンドは石ですから、一つとして同じものはありません。

取引相手は世界中にいる

金やプラチナのような金属とは少し違いますが、現物のダイヤモンドを証券化し、ダイヤモンド投資商品として販売している会社もあります。

こうしたダイヤモンドを取引商品として取り扱っているところで、購入したり売却したりするほうがいいでしょう。

世界的にもいろいろな取引市場がありますので、ダイヤモンド投資の世界へも一歩踏み出し、富裕層の仲間入りを果たしてはどうでしょうか?

あとがき

ダイヤモンド投資は、富裕層の投資商品です。金やプラチナに比べると、流通市場は少ないものの古くから宝飾品が存在し、その価値も保証されてきました。ダイヤモンドを投資として取引したいのなら、宝飾品として購入するのではなく、投資商品として証券化したものなどを取引している市場で購入するべきでしょう。世界中に取引市場がありますので、購入や換金もできるようになっています。株や不動産、FXでは物足りない人にまさに掘り出し物を見つけることができる投資対象です。以上「ダイヤモンド投資を選ぶ3つのメリット」でした。最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

投稿者:

masariya

masariya

投資・実物資産・貯金・預金についてレポートしています。 投資は情報戦、皆様が得したと感じてもらえるような情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願い致します。