工夫する主婦は人気者!浪費する主婦は不人気者!

工夫する主婦と浪費する主婦の家庭に差はあるものなのでしょうか。家庭を良くしていくのに工夫をすることはとても大切な事です。そこで、工夫する主婦と浪費するする主婦の違いとそれがどう影響するかをお教えしましょう!

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工夫する主婦と浪費する主婦の家庭の差とは

家庭の差1.子どもの金銭感覚の有無に影響する

工夫する主婦のもとで育った家庭の子どもは、良い意味で節約することを覚えることでしょう。

しかし、浪費する主婦のもとで育った家庭の子どもは、欲しいと思ったものが次から次へと手に入るようになるので、我慢のできない子どもへと育つことでしょう。

これは小さなうちはさほど問題のないことであっても、成人をして自分で給料を稼ぐようになった時に、初めて金銭感覚の有無に悩むことになります。

そもそも成人をすると、当たり前の様に給料が入ってくるようになります。

しかし、金銭感覚のないままではお金遣いが荒くなる一方で、蓄えることすら難しくなり、最悪の場合は借金を繰り返してしまうこどもも出てくるでしょう。

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家庭の差2.貯蓄の有無により生活面に影響する

家庭を築くと言うことは、想像以上に苦労がつきものです。両親の病気や、子どもの進学。

更に最近であれば、災害も避けては通れない壁です。

このような事が起きた時に救いとなるのが、やはり貯金ですよね。

また家庭を持つと憧れるマイホーム。

浪費ばかりしていると、ローンにまわす費用を浮かせることすら難しくなります。

しかし、生活を工夫をしている主婦の場合は、もし夫の稼ぎが極端に減るようなことがあっても、少しでもお金を浮かせることができます。

窮地に立たされた環境でもしっかりと対策を考えることができるので、子ども達も安心して両親についていくことができますよね。

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家庭の差3.家庭のだらしなさが目立つようになる

お金を工夫して浮かすことのできる主婦と、浪費する主婦の大きな差の一つに、家庭のだらしなさが目立つようになると言うポイントも挙げられます。

浪費する主婦の特徴としては、お金という最も大切なものにルーズな感覚を持っているので、時間や約束が守れない、家が汚いなど生活面に大きな影響を及ぼします。

もちろん、これが子どもに良い影響を与えるかと言うと、子どもも多くの場合が同じ様な環境下を好むようになるので、だらしない子どもに育ってしまい社会に出た時に困るようになります。

子どもの躾を考えるのであれば、主婦の浪費はなるべく抑えて、家庭内を充実できるように工夫をしていくことも大切なことです。

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家庭の差4.家族の健康状態に影響する

お金に工夫する主婦は、工夫をしたり努力をする習慣が身についているので、例え少量の食材を購入したとしても食卓を綺麗に彩ることができます。

しかし、浪費する主婦のもとでは、食事もお金をかけなければ内容を充実させることができない、なんなら面倒だから外食で済ませるなんてことも頻繁に出てくることでしょう。

これでは、家族の健康状態にも影響を及ぼすことになります。

また、上手く節約ができるようになれば、お金をかけずに美容を楽しむことができるようにもなります。

そして努力をして綺麗になろうともするので、単にお金をかけて作りだしている美とは異なり、年齢を重ねても綺麗でいられるようになります。

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家庭の差5.お弁当の充実度の差

工夫する主婦と浪費する主婦が作るお弁当では、内容が全く異なります。

ちなみにお弁当を綺麗に見せると言う面では、浪費する主婦の方が多いような印象を受けます。

しかし、工夫する主婦は内容の充実度を求めているので、単なるお弁当であっても数多くの食材が使用され、栄養価の高いお弁当となっていることでしょう。

これは会社の人たちのお弁当内容を見ているとよくわかることで、意外と同僚はお弁当の内容まで見ているものです!

ほんの些細なところでも、浪費習慣や節約ができる習慣は見えてくるものなので、良い妻として見られたいのであれば、少し節約ができる習慣を身につけていくと、周りの目も変わってくることになるでしょう。

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あとがき

無駄に浪費するよりは、少しでも工夫してお金を貯め、将来の子どもや自分たちのため、家族旅行へ行くためなど、いざという時に困らないためにも無駄な浪費は避けたいものです。

子どもたちは大人の姿をみて学びます。

将来の子どもを心配するなら、まずは親から工夫を取り入れていきましょう。

投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。