iDでお得にポイントを貯める5つのテクニック

後払い型の電子マネーであるiDは、現金チャージも必要なく利用料金もクレジットカード利用分と一緒に請求されるので、とても使いやすいので大変オススメです。さらに、上手にポイントを獲得することでより魅力的な電子マネーになると言えます。

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iDでポイントを貯める!5つのテクニック

1.日常の買い物、公共料金のお支払いで貯める

コンビニや自販機でも「iD」をかざしましょう。

小額の買い物でもクレジットご利用分と合算してポイントをコツコツとためることが出来るのです。

これまでポイントの対象にならないと思っていた金額の買い物でも積み重なってポイント対象になるのです。

また、電気やガス、携帯電話、水道料金などクレジットカード払いが可能なお支払いは、クレジットカード払いに変更することで毎月ポイントが貯まっていくのでかなりお得です。

支払う側からすれば、銀行が引き落とすのか、クレジットカード会社が引き落とすのかだけの差であり、金額は変わらないので、クレジットカード払いの方が断然お得です。

同時に明細管理も一元化できるというメリットもあります。

2.家族カードで貯める

各クレジット会社では家族カードを発行するサービスを行っている会社も少なくありません。

1人で使うより2人、3人のほうが使う金額も増えますよね。

例えば1人当たり500円/日に使うとすれば、家族4人で2,000円/日になります。

家族が使用した金額の支払口座をひとつにまとめることができ、その対象ポイントも合算・共有できるのはポイントを貯める上では大きなメリットです。

家族みんなで共有して増やしたポイントを家族の行事やイベントに使うことで、公平性も保つことが可能です。

それだけiDが選ばれる理由についてはこちらへ!
▶︎iDが選ばれる5つの理由


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3.ドコモポイント特約店・DCMXポイントモールで買い物する

DCMXカードでは通常1,000円で10ポイント貯まりますが、ドコモポイント特約店やDCMXポイントUPモールでの買い物ではさらに、ご利用額に応じて上乗せポイントを貯めることが可能です。

ドコモポイント特約店では、「カードで貯まる特約店」と「電子マネーiDで貯まる特約店」の2種類があります。

ガソリンや食事、百貨店での買い物から旅行など、幅広いジャンルの特約店がありますのでご利用前にチェックして上手に使い分けることでポイントを大幅アップすることが可能になります。

4.ETCカードで貯める

高速道路を利用する機会が多い方には、ETCカードご利用分も貯めてしまいましょう。

ビジネスの現場や週末のおでかけ・ドライブも、ETCを使うことで料金所をノンストップで通過するスマートさや割引を得ることが出来ます。

その上、ポイントもゲットできるとなればさらにお得です。

車を運転する方はカード発行の際にETCカードも申し込んでおくことをおすすめします。

DCMX ETCカードなら初年度年会費無料、2年目以降は1年に1回の利用でETC年会費無料ですので、使う方は持っておいて損はありません。

5.リボのお支払いで貯める

DCMXカードにはリボ払いが設定出来ますので、事前に設定したお支払金額を超えた場合「超えたらリボ」の対象となります。

自動的に翌月へ繰り越された金額に対する「リボ払い手数料」がある月には、通常の1,000円で10ポイントに加えて、5ポイントが追加で付与されます。

つまり、30,000円をショッピングで使った場合、通常は300ポイントだけなのですが、そのご利用月にリボ払い手数料の請求が発生していれば、150ポイントが追加でもらえることになります。

リボ払い手数料がなければ300ポイント、リボ払い手数料が発生していれば450ポイントとなるわけです。

大変大きな差を生みます。

まとめ

日常の買い物から通常のクレジットカードでのお支払いまで、無駄なくポイントを貯めることができるiD。

同じお金を払うなら上手にポイントためてお得ライフを送りたいですね。

投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。