Suicaが選ばれる5つの理由

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タッチ・アンド・ゴーでおなじみのSuicaは乗り物全般を広範囲で網羅する電子マネーです。サービス拡充も急速に進化してきており、一枚持っていると大変便利なSuica。
本記事ではまだSuicaを持っていない方やこれからお子様に持たせようと考えている方にその〝便利すぎる〟機能を詳しく紹介していきます。

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1.Suicaはこんなに便利

SuicaはもともとJR東日本専用線使用目的でJR東日本が開発した、前払い式(プリペイド方式)タイプのICカードでした。

首都圏内路線から実験的にスタートしましたが、今では一部の地方路線や他車私鉄線とも連携、さらにサービスもニーズに併せて拡大進行中なので、一枚持っているだけでライフラインのかなりの範囲に対応できます。

また切符を購入するのに行列に並ぶ煩わしさを解消し、何度でもチャージできるので定期券としても活用可能です。

2.オレンジカード・ビューカードとの違い

切符購入や定期券機能と言えば、昭和46年(1971年)にJR東日本から発行されて一世を風靡したオレンジカードを覚えている方も多い事でしょう。2006年に発売停止となるまで、首都圏を中心にユーザーを増やしていった人気のプリペイド式電子マネーでしたが、磁気カードである事が災いして機能が少ない上に、偽造される危険も大きく、繰り返しの使用もできませんでした。
乗り物専用クレジットカードとして同時に発行されたビューカードも磁気でしたので、同様の問題が指摘されていました。

これらの欠点をカバーするような形でSuicaが発行されるやいなや、オレンジカードは急速に廃れていきました。現在北海道やJR西日本の一部の地域でのみ使われています。


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3.定期券もSuica

通勤・通学に欠かせない定期券購入にSuicaはおすすめです。

  • カード式
  • モバイルSuica

と2通りの使い方が可能です。
成人用と子供用があり、改札機にカードをかざすだけで利用区間の乗車運賃を自動精算する事ができます。

定期券は事前の購入手続き、またモバイルSuicaを利用する場合は携帯端末アプリのダウンロードが必要なのでお気をつけ下さい。

4.お子様にもSuica

普通車両のみならず特急利用の際にも活用できるので通勤・通学以外にJR東日本車両を活用したいという場合にとても便利です。記名した本人様専用の“MySuica“と誰でもいつでも利用できるSuicaカードとがあります。どちらも大人用と子供用とがありますので、状況に合わせて活用してください。

子供用カードは小学校6年卒業年の3月末日まで利用できます。チャージおよび発行手続きはJR東日本のみどりの窓口で扱っています。おサイフケータイとして活用したいという場合はクレジット機能がついたモバイルSuicaと子供から高齢者まで誰でも利用できるキャッシュ式アプリの”Easy モバイルSuica”と両方が利用できます。

モバイルSuicaはクレジット保証がついているので万が一という時に再発行できますから便利ですね。

5.ヘビーユーザーにはView Suica

かつて一世風靡したViewカードがSuicaとしてリニューアルです。クレジット+定期券+Suicaと3つの機能を持ったカードならショッピングにも利用できてポイントもたまるのでオススメです。もちろんSuica対応の自動販売機でも利用できますから、快適な生活空間が広がりそうですね。

Suica 公式ホームページはこちら

あとがき

Suicaは今や3000枚以上発行され、普段クレジットカードや電子マネーを使わない人ですら通勤用に持っていたりするSuica。
今やただの切符とは言えなくなった大変便利な電子マネーですので是非1枚持っておきたいですね。

投稿者:

satomi

satomi

電子マネーについてレポートしています。皆様のお買い物ライフがもっとお得で便利になるような記事を書いていきますのでどうぞよろしくお願い致します!