ブラジル・リオ五輪の注目すべき4つのポイント

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南アメリカ大陸では初となるブラジル・リオデジャネイロ五輪。8月は冬季となり22度前後の気温ということでスポーツ環境としては悪くないようです。
本記事ではその魅力と見どころ、気になるチケットについて紹介していきます。

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1.リオ五輪で復活する競技種目

7人制ラグビー

92年ぶりの復活となる「7人制ラグビー」と112年ぶりとなる「ゴルフ」の復活が決定しています。

どちらの種目もオリンピックでの開催を生で見た方はもう少ないのでは?というほどですね。

「7人制ラグビー」はヨーロッパではとても人気のある種目であり、その2~4日予定という開催期間や試合時間の短さ、そして小国でもメダルを狙えると言う公平さも手伝って採用されました。

ゴルフ

「ゴルフ」はテレビで見る機会は多いですが、オリンピック種目として見るとまた違う楽しみ方がありそうです。

案によれば、男女各60人程度の人数で4日間(72ホール)のストロークプレーになりそうです。

各国を代表してプレーするのは選手もいつもと違うプレッシャーがあるんでしょうね?

2.ヴィニシウスとトム

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出典:http://www.opinologo.com.br/2014/12/mascotes-de-rio-2016-ganham-identidade.html

リオ五輪の公式マスコット

2016年リオデジャネイロ五輪&パラリンピックの大会公式サイトとツイッターで3週間にわたり公募されたマスコットキャラクターです。

いずれもブラジルで愛されるボサノヴァの創設者と称される人物の名前でありブラジルらしい選択ですね。

代表的なブラジル音楽・ボサノヴァ

詩人であり作詞家でもあるヴィニシウス・ヂ・モライスと、作曲家であるアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・カルロスとも呼ばれています)の2人が出逢うことでボサノヴァが創生されました。

2人の共作である「イパネマの娘」は世界中でヒットして、ブラジルのポピュラーミュージックに多大な影響を与えたと言われています。

その功績を称えて採用された可愛らしいマスコットキャラクターとともに、訪れる人々もボサノヴァに耳を傾けることが増えそうです。


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3.チケットについて

開会式は20万円近くになるかも…

オリンピックのチケット料金は、開催国や競技、予選・決勝によっても異なりますのでリオ五輪ではどうなっているのか気になるところですね。

発表によると、金額ベースでは約1,800円から約21万円とかなり大きな差があるようです。

もちろん最高額は開会式のようですね。

チケットはどこで買えるの?

もう少し具体的に見てみましょう。

競技別には、レスリングやホッケーなどの決勝戦がR$70(約3,000円)からと安めの設定である一方、バスケットや陸上競技、バレーボールなどはR$350(約16,000円)~1200(約55,000円)となっています。

現地観戦しようと思えば、旅費+観戦チケット代金でかなりの出費となりそうです。応援部隊も選手と変わらず大変かもしれませんね。

ちなみにチケットは「ぴあ」が単体販売

ツアーは

  • JTB
  • KNTーCT
  • 東武トップツアーズ

などが指定されています。

4.日本の金メダル量産はみられるのか?

予想では14個の金メダルとのこと

JOC(日本オリンピック委員会)はリオ五輪での日本選手の金メダル獲得数を14個と自信満々に宣言しています。

是非とも日本のチカラを世界にアピールして欲しいですね。

競技別には
レスリング×4
体操×3
競泳×3
柔道×3
バドミントン×1で14個としています。

高校生選手に期待

それぞれの注目選手などは割愛しますが、東京オリンピックに向けた前哨戦ともなりますので日本選手の活躍に期待がかかります。

上記競技以外にもテニス、ゴルフ、陸上100mなど注目選手が多数いますし、これから開催までの間にも成長が期待できる高校生など若い選手もたくさんいます。

地球の裏側で国旗を背負い頑張るアスリート達に精一杯の声援をおくりましょう。

 

あとがき

もう開催がカウントダウン体制に入ったリオ五輪。楽しみ方も応援の仕方もあなた次第です。日本にとっても世界にとっても素晴らしいオリンピックとなることを祈りつつ開会式を待ちたいものですね。以上「ブラジル・リオ五輪の注目すべき4つのポイント」でした。最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

投稿者:

taka

taka

投資、資産運用、オリンピックについてレポートしています。 他とは違った視点で皆様に新しい情報をお届けしていきます。どうぞよろしくお願い致します。