専業主婦がすべきおすすめの電気代節約のための知識 5つ

電気代を節約したいけど、電気をこまめに消すことぐらいしかわからない方が非常に多いです。電気代を減らそうとすることは節約を始める良い機会。兼業主婦に比べ、家にいる時間の長い専業主婦が、電気代を安くするコツをまとめました。

目次

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専業主婦がすべきおすすめの電気代節約のための知識とは

1.電気代が多くなる電化製品、少ない電化製品を知っておこう

電化製品で一番電力を使うものは、冷蔵庫です。

理由は2つ、まずは電源が入れっぱなしであるため、365日電気を消費していることでもわかるでしょう。

もうひとつは「物を冷やす」という仕組みです。

家電製品で「温める」「冷やす」といった物は、電気量を一番使うと考えておきましょう。

かといって、冷蔵庫の電気を切ることはできませんので、冷蔵庫の電気消費量は考えないことです。

熱を発するものは、電気ストーブやエアコン、オーブンレンジ、トースター、ヘアドライヤー、ホットプレート、魔法瓶など。

特に、エアコンの場合、冷房よりも暖房のほうが電気代がかかります。

2.ワット数が大きいほうが、電気代がかかる

電子レンジやトースターは、年々電気使用量の多いものが新製品として出回っています。

わずか1分2分の温めならば違いはありませんが、30分、1時間利用すると違いが出てきます。

電気料金を調べる場合は、お住まいの電力会社の「電気料金単価」を調べましょう。

ちなみに、東北電力の「平成26年4月1日実施」分は、1kWhは18円から28円程度です。

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3.実際に計算してみよう! 電力チェッカーいらずの計算式

1,000Wを1時間使用の場合ですが、電気単位22円とした場合、法定式は次の通りです。

1,000w × 1h(時間)=1,000wh
1,000wh ÷ 1,000 =1kwh
1kwh×22円 = 22円かかることになります。

計算すればわかるのですが、1,000ワットと500ワットでは、単純に電気使用量が半分にはならず、逆に差が大きくなります。

つまり、30分や1時間温める場合は、ワット数を少なくして、温める時間を長くした方が経済的なのです。


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4.意外に電気代がかかるのはテレビ?

液晶テレビの電力は、単体だとそれほど高いわけではありません。

1日4時間見ていたとしても、液晶のサイズに関係なく1日15円程度です。

これがひとつきならば、450円。

え?たったの450円?それが大きな間違いなのです。

確かに、液晶テレビの消費電力は1時間120ワット程度です。

しかし、テレビを見るために、他の電化製品を使っていませんか?

例えば、エアコンや電気ストーブを使いながらテレビを見る。

テレビを見ながら何かを食べたくなり、電子レンジで次々と商品を温める。

つけっぱなしのまま、キッチンに行ってしまう方もいるでしょう。

つまり、テレビをつけるだけで、テレビ以外のところで電力が大きく消費されているのです。

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5.電化製品のための電化製品が、増えていませんか?

こまめに点灯消灯、冷蔵庫の開け閉めは素早くといった知恵は、誰にでもあるでしょう。

ですが、思いつかないのが「いつの間に増えた家電」です。

調理道具では、ティファールが有名な置き型の電気ポット。

これも、電気を入れっぱなしではなく、保温性の高い魔法瓶に詰め替えれば、電気代はタダ。

ガスで湯を沸かして、保温しておけば電気を余分に使わなくて済みます。

掃除の時間が長くなることはありませんか?

部屋に空気清浄機や、布団乾燥機など増えていくと、掃除しなければならない物が増えてしまいます。

まず、家電の断捨離、実はこれが電気代を結果的に減らすきっかけになるのです。

まとめ

ここまでお読みいただいてお分かりだと思います。

そうです、実は電気を使う物は毎年増えているのではないでしょうか?

スマホの充電は毎日必要ですし、空気洗浄機に布団掃除機、加湿器にマッサージ機など。

美容家電機器は、毎年進歩しています。

ですが、本当に必要なものかどうかは、使ってみなければわかりません。

ですが、使ってから「今後1年間使わない」と思ったならば、家族で思い切って「処分」してください。

電気代を節約するなら、まず「電気代」がかかるものを、徹底的に吟味しましょう。

そして、家族全員で協力し、こまめに電気を消すなども心がけていきましょう。

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投稿者:

kou

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