世界のスマホ事業で有名で優れている会社5つ

スマホは日本国内だけでなく、世界でも大きく普及しています。世界経済を見る上では、スマホ事業について理解しておくことが必須だと言えるでしょう。ここではスマホ事業で有名で優れている会社を紹介して行きます。

目次

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中国経済を支えている!中国で最も強力で有名な会社5つとは

サムスン電子

電気製品全般にわたって事業を展開しているサムスン電子は、スマホ事業においては世界トップのマーケットシェアを誇ります。

サムスン電子のスマホブランドは、ギャラクシーで、日本国内でも多く出回っています。

ギャラクシーを使っている人もよく見かけるでしょう。

2015年においては、全世界でサムスン電子が出荷したスマートフォンの台数は約8,450万台です。

想像もつかないくらいの出荷台数を誇っており、今度も成長が期待されます。

ただ、最近ではシェアが伸び悩んでおり、アメリカのアップル社や中国の電子機器メーカーに押され気味です。

アップル

スマホのOSはAndroidとiOSが人気を二分していますが、そのうちiOSを搭載しているiPhoneを生産・販売しているのがアップルです。

アメリカの企業の中でも、代表的な大企業として位置づけられており、日本国内にもアップル社製のiPhoneがたくさん出回っています。

スマホ市場においてのマーケットシェアは、サムスン電子に次いで2位ですが、パーセンテージで見てみると、サムスン電子の約半分です。

しかし、昨年はサムスン電子のシェアが少し減少したことと、アップル社のシェアが微増したことなどから、その差は年々縮まりつつあります。

iPhoneは端末価格が、Androidを搭載したスマートフォンと比べて高額な傾向にありますが、それでもあえてiPhoneを購入するユーザーが多いのが特徴です。

多少高くても、デザイン性や操作性の良さで勝負していると評価できるでしょう。

こういった特徴は、MacOSを搭載したパソコンにおいても見られます。

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HUAWEI(ファーウェイ)

HUAWEIは中国の電子機器メーカーで、日本人にとってはあまり馴染みのない会社かと思います。

「ファーウェイ」と読みます。日本国内でもHUAWEI製のスマホが発売されており、使ってる人もいるでしょう。

端末価格が他社のスマホと比べて安いため、機能的には他社のスマホに劣る面も多いです。

しかし、使用頻度がそれほど高くない人にとっては、安価な価格で買えるということで人気を集めています。

1万円を切る値段で購入できる端末もあります。

また、安い製品だけでなく、6.8インチの大きくてハイスペックなスマホ端末も発売されています。

マーケットシェアは世界第3位ですが、2位のアップル社の半分くらいです。


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Xiaomi(シャオミ)

Xiaomiも中国の電子機器メーカーで、シャオミと読みます。

2010年に設立された、かなり若い会社で、スマホ事業で急成長しました。

日本国内向けのスマートフォンは生産しておらず、主に中国国内で中国人向けにスマホ端末を生産・販売しています。

日本国内でも個人輸入することで、Xiaomi製のスマホ端末を手に入れることが可能です。

Amazonでも取り扱っています。

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Lenovo

Lenovoは比較的リーズナブルなスマホ端末を多く生産・販売しています。

安価な割には液晶ディスプレイが綺麗で、軽快に動く機種が多いのが特長です。

とりあえずスマホを持ちたいという人が、Lenovoのスマホを購入することが多いです。

全世界でのシェアは、5パーセント前後で、中国のXiaomiやHUAWEIと拮抗しています。

まとめ

日本国内ではSONYや富士通、シャープなどのスマホを使っている人を多く見かけますが、海外ではそれらのメーカーのスマホ端末はあまり出回っていないようです。

逆に韓国のサムスン電子や、アメリカのアップル社のスマホは、日本国内でも多数出回っており、スマホ事業には、国内メーカーよりも海外メーカーの方が強いと言えます。

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投稿者:

kou

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