消費者金融を利用する時の注意点5つ

消費者金融を利用するとすぐにお金を借りられて便利です。ただし、使い方が良くないと、返済がきつくなり多重債務に陥ってしまうこともあります。ここでは消費者金融を利用する際の注意点について説明して行きます。

目次

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消費者金融を利用するときの注意点とは

1.無理なく返済できる金額だけ借りる

消費者金融へキャッシングの申し込みをするのは非常に簡単な手続きで済みます。

インターネットから申し込めるようになっているため、自宅にいるときならパソコンから、外出先にいるときならスマートフォンからごく簡単な操作のみで申し込めるのです。

本人確認も必要ですが、運転免許証の画像を撮影してアップロードするだけなので、10分もかからないでしょう。

しかし、その手軽さのあまり無計画に借りてしまう人も少なくありません。

審査の基準もそれほど厳しくないため、本当に簡単にお金が借りられてしまいます。

急いでいるときには便利ですが、返済計画をきちんと立てて、本当に返済可能な金額なのかよく考えてから借りるようにしましょう。

2.適用される金利に注意

消費者金融のホームページやポケットティッシュなどには、金利が大きく記載されています。

その記載方法は「4.5%~18.0%」のような具合で上限と下限が示されていることがほとんどです。

しかも、上限と下限の差は大きいです。

初めて消費者金融を利用する人であれば、下限の金利を見て金利が低いと思ってしまう人も多いですが、初めての人が借りる際に表示されている下限の金利が適用されることはまずありません。

初めての人は上限の金利が適用されるのが一般的です。

何度も利用していて、毎回きちんと返済していれば適用される金利が低くなっていくという仕組みです。

利用を繰り返しているうちに少しずつ低い金利で借りられるようになるものの、下限の金利で借りられる人はかなり少ないという点に注意しておきましょう。

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3.口座振替以外の返済方法を選ぶ際には入金の操作を忘れないように注意する

消費者金融では口座振替以外の方法で返済をすることができるようになっています。

ATMとキャッシングカードを使って返済をすることもできれば、インターネットバンキングを利用して振込をすることで返済することも可能です。

こういった多様な返済方法に対応していることも、消費者金融の魅力の1つですが、口座振替以外の返済方法を選んでいる場合にはその都度入金の操作をしなければなりません。

そのため、入金の操作を忘れないように注意しておきましょう。

返済予定日より1日でも遅れてしまうと、信用情報に傷が付いてしまいます。

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4.時間的余裕がある場合には銀行から借りられないか検討してみる

最近では、銀行でもパートやアルバイトの人を対象としたフリーローンやカードローンを取り扱っているところが多く見られます。

正社員でないからという理由で最初から消費者金融に申し込みをする人もいますが、時間的余裕があるのなら、まずは銀行のフリーローンやカードローンを1つ申し込んでみましょう。

それで、審査に落ちてしまったら消費者金融に申し込みをすればいいのです。

もし銀行の審査に通れば、低い金利でお金を借りることができ、返済が楽になります。

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5.多重申し込みをしない

消費者金融にキャッシングの申し込みをして審査に落ちてしまった場合には、すぐに別の消費者金融に申し込みをする人が多いです。

しかし、短期間にたくさんの金融機関に申し込みをすることは避けておいた方が良いでしょう。

申し込みをした記録は信用情報機関に半年間残ってしまうためです。

後から申し込みをする金融機関の担当者には、既に何社も落ちていることが知られてしまいます。

場合によっては怪しまれてしまうことも少なくありません。

短期間のうちに申し込みをしていいのは、概ね3社くらいまでです。

社申し込みをして全部落ちてしまったら、しばらくは申し込みを控えるようにしましょう。

もし、審査に通ったとしても、返済がキツくなる可能性が高いです。

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まとめ

消費者金融は簡単にお金を借りることが出来るので非常に便利で、主婦の方でも気軽に借りることが出来ます。

しかし、便利な消費者金融も使い方を間違えてしまうと、返済が困難になってしまうことも多いです。

急いでお金を借りたい場合でも、落ち着いて判断をすることが望ましいと言えるでしょう。

投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。