カードローンの審査に通る大切な4つのポイント

カードローンの審査を通る上で大事な4つのポイントについて確認していきます。ただ、カードローンを利用する上で、借金をしているということを念頭に置いておきましょう。

スポンサーリンク

カードローンの審査に通る4つのポイント

1.勤続年数と年収

カードローンの審査を通るには、同じ会社での勤続年数が5年以上程度が目安になります。

勤続年数が1年未満の場合は、カードローンの審査は通りにくいと考えてよいでしょう。

職業の待遇では、基本的に正社員が通りやすいですが、パートや契約社員の場合でも問題ないありません。

自営業者の場合は、独立してから営業年数5年以上が目安になります。

会社員と比較して、自営業者の場合は収入が不安定です。

自営業として独立したばかりの人は、カードローンの審査を通るのは厳しいでしょう。

よって、会社員の方が自営業者よりカードローンの審査は通りやすいと言えます。

また、年収は安定収入であることがポイントとなります。

なぜなら、カード会社は年収から生活費や住宅ローンの返済の金額を差し引きして、カードローンの融資の可否や貸付金額を決定するからです。

そのため、例えば今年800万円以上の収入があったとしても、それ以降の収入が見込めないような場合は、カードローンの審査を通るのは厳しいと言えます。

これは、自営業者によくある傾向です。

また、カードローンを組める最低年齢は25歳以上が一般的な条件となっています。

公務員や正社員である程度の経験年数がある人は収入が安定しており、最低年齢の条件もクリアしているので、カードローンの審査は通りやすいと言えます。

したがって、学生や社会人になってから間もないような人は、カードローンの審査を通るのは難しいと言えます。

学生ローンなどを検討した方が良いでしょう。

2.キャンペーンの利用

カードローンの審査の基準はあくまで目安であり、正式に公表されているものはなく、今までカードローンを利用した人が通った基準を目安となっているだけです。

カード会社としても、多くの人にカードローンを利用してもらいたいのが本音です。

カード会社が最もカードローンを利用してもらいたい時期がキャンペーンを行っている時期です。

このキャンペーンの時期は、カードの年会費を有料にしている会社は期間限定で年会費を無料にしたりします。

よって、キャンペーンの時期を狙ってカードローンを申し込むことで、審査が通りやすくなります。

カードローンの借り換えのメリットとは
▶︎カードローンの借り換えをする3つのメリット


スポンサーリンク

 

3.住まいの形態と電話

住まいの形態ですが、持ち家の人の方がカードローンの審査には有利であるといえます。

そして、携帯電話の所持のみであると、カードローンの審査を通るのは厳しいです。

理由としては、固定電話があることで住所のある証明になるからです。

また、カード会社としても連絡がつきやすくなります。

借家住まいでも構いません。住所が確定していて、連絡がつきやすい事がポイントとなります。

カードローンとキャッシングの違いとは
▶︎カードローンと、キャッシングの3つの比較

4.支払いの実績とカードの利用実績

カードローンの審査を通るには、他社のカードローンの借入残高が多いのはマイナスの要因になります。

また、過去6か月間で他社のカードローンの申し込みが多いことも同様です。

カード会社としては、このような状況の人は返済能力がないとみなします。

また、カードローンの利用実績があったとしても、支払いの延滞履歴がない場合は信用実績となり、カード会社は優良な顧客とみなします。この場合はカードローンの審査は通りやすいと言えます。

このような人は、全くカードローンの利用実績がない人より有利になります。

カードローンには注意が必要!
▶︎気をつけて!簡単便利なカードローンの甘い罠5選

5.まとめ

カードローンの審査の基準は、一般的な基準であり全てにおいて当てはまるわけではありません。

しかし、お金を貸すなら返す見込みのある方を選ぶことは当然のことです。

どのような境遇であっても、きちんとした返済計画が練られ、返済能力を示すことができればカードローンの審査を通ることは出来ます。

投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。