住宅ローンにおすすめのネットバンク5選

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銀行の主力商品といえば、住宅ローンです。ネットバンクでも同様に住宅ローンの取り扱いを行っています。実はメガバンクや地方銀行よりもネットバンクのほうが低い金利が提示されていることはご存知でしょうか?
本記事では繰り上げ返済も手数料が無料で、ネットで全て完了するなどお得が満載のネットバンクを紹介していきます。

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1.ソニー銀行

住宅ローンを主体としたネットバンク選びでは、金利ができるだけ低いところを選ぶことが多いはず。でも、業績が安定している銀行であったり、サービスがよく顧客満足度の高い銀行を選ぶほうが長い間の取引を考えるとお得になりますよね。

そういった点でいえば、ソニー銀行はすでに住宅ローンでも選ばれる銀行となっていますので、安心感があります。

ソニー銀行の顧客は8割以上が借換えでの利用です。団信や保証料も無料ですし、繰り上げ返済手数料も無料となっています。金利も1%以下ですから、住宅ローンで迷ったらソニー銀行にしておきましょう。

ソニー銀行 公式ホームページはこちら

2.新生銀行

新生銀行は、金利も最低水準にありながら保証料も無料で事務取扱手数料も一律で10万円と低めに抑えられています。

トータルコストで見ると、ソニー銀行と同等の安さでの住宅ローン商品となっています。

借り換えでの人気も多く、選んで損のないネットバンクです。繰り上げ返済のための手数料も何度でも無料ですし、返済期間は35年まで延長できます。来店が必要ですが、スタッフとの個別相談もあり逆に安心できるネットバンクです。

新生銀行 公式ホームページはこちら


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3.住信SBIネット銀行

ネット専用住宅ローンだから限界まで金利を引き下げていきます。ネットバンクの住宅ローンランキングでもいつも登場する住信SBIネット銀行ですが、保証料も来店も不要でネットだけで申込みが可能です。

最も低い金利ですから、借り換え先の金融機関の候補に挙がることが多くなっており、団信や保証料も無料、繰り上げ返済手数料も無料になっています。

ところが、事務取扱手数料は、融資額の2.1%と借入金額が多くなるほど、支払う手数料が増えてしまいます。

定額のネットバンクと天秤にかけてどちらが安くなるのか、トータルコストで見て選ぶべきでしょう。

住信SBIネット銀行 公式ホームページはこちら

4.楽天銀行

楽天銀行ではフラット35金利では最安値の住宅ローン商品を販売しており、適用金利は1%を超えていますが、事務取扱手数料は、融資額の約1.1%と借入金額が多くなるほど手数料が増えていきます。

ネットバンクだからネットで全て申し込みが完了しますし、来店も不要になっています。場所を選ばないから、住宅ローンを借りる際に検討してもいいネットバンクです。

しかし団信は有料で、保証料と繰り上げ返済手数料は無料になっています。繰り上げ返済も100万円からですので、繰り上げ返済時には少し注意する必要があります。

楽天銀行 公式ホームページはこちら

5.イオン銀行

イオン銀行は、消費者の意見をよく採り入れる銀行としてよく知られていますが、イオンのショッピングモールに併設された店舗もあり、ネットバンクとは少し違うのかもしれません。ネットでの申し込みの後、郵送や司法書士の立ち会いも入ります。

イオン銀行の住宅ローンの魅力は、金利が業界でも最低水準だということです。

人気もありますし、保証料無料、定額の事務取扱手数料も選べるので、他のネットバンクと比べても最安値に落ち着きます。イオンのショッピングでいつでも5%オフになるので、イオンをよく利用する人ならトータルではさらに安くなるものと考えてください。

イオン銀行 公式ホームページはこちら

あとがき

ネットバンクの主力商品も住宅ローンです。メガバンクや地方銀行と比べても圧倒的な低金利やサービス内容になっています。取扱事務手数料、団信や繰り上げ返済手数料などそれぞれに特徴があります。トータルコストでいくらかかるのかを確認して選んでください。また、住宅ローン借り換えにもネットバンクを利用する人が多くなっています。以上「住宅ローンにおすすめのネットバンク5選」でした。最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

投稿者:

masariya

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投資・実物資産・貯金・預金についてレポートしています。 投資は情報戦、皆様が得したと感じてもらえるような情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願い致します。