ANAカードでマイルを貯める7つの方法

ANAカード出典:https://www.americanexpress.com/japan/

旅行はもちろん出張など、国内外を問わず移動が多い人なら、持っておきたいクレジットカード。それが「ANAカード」です。航空機の利用額に応じてマイレージが貯まることはもちろん、ショッピング利用でもマイルが貯まります。ANAマイルを最も貯められることができるANAカード。本記事ではその魅力をまとめてみました。

スポンサーリンク

1.マイルをポイントに変換できる

「ANAカード」で貯めたマイレージは、ポイントに変換することも可能です。

選べるポイントは、10,000マイルで10,000ポイントとなる「メトロポイント」。そのほか、「ANA VISA Suicaカード」会員限定、10,000マイルが「Suicaポイント」10,000ポイントに、「ANA TOP&ClubQPASMO マスターカード」会員限定、10,000マイルが「TOKYUポイント」10,000ポイントに変換が可能です。

2.ボーナスマイルが貯まる

「ANAカード」にはボーナスマイルが存在しています。

一つ目は、入会時、毎年の継続時に貯まるボーナスマイル。一般カードや学生向けカード、SuicaやPASMO付のカードの場合には1000マイルが貯まります。また、ワイドカードやダイナースカード、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードやプレシャスカードの場合には2000ポイント、プレミアムカードなら10000マイルが貯まります。

二つ目は、ANA便搭乗ごとの割り増しボーナスマイル。ワイドカードやダイナースカード、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードやプレシャスカードの場合には区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%が貯まります。そのほか、一般カードや学生向けカード、SuicaやPASMO付のカード、「ANA TOP&ClubQPASMO マスターカード」、「CTBC ANA プラチナカード「ANA JCBカード ZERO」の場合には×10%、プレミアムの場合には×50%となっています。


スポンサーリンク

 

3.Edyでもマイルが貯まる

対象のANAカードなら、Edyへチャージするだけでもマイルが貯まります。対象となるのはJCBワイドゴールドカードとダイナースカード、そしてANAカードプレミアムです。この場合、アメリカン・エキスプレスのプレミア・カードは対象外となるので注意が必要です。

また、Edy利用の支払いでもマイルが貯まり、その場合は200円の支払いについて1マイルの加算となっています。

4.カード会社のポイントでも無料でマイルが貯まる

クレジットカード会社のポイントの中でも、以降手数料が無料でマイルを貯めることができるカードが存在します。ダイナースカードではすべて無料となるほか、アメリカン・エキスプレスのプレミアム・ゴールドカード、VISA/マスター、そしてJCBカードのプレミアム・ワイドゴールドカード・学生用カードでも無料です。

一般カードでは、VISA/マスター、JCBカードでは5マイルコースのみが無料となっていますが、その他の場合は年間で最大、税込6480円の手数料がかかります。

5.提携店舗では別途マイル加算

「ANAカードマイルプラス」の提携店でのショッピングでは、クレジットカード会社のポイントとは別にマイルが貯まります。内容は、100円で1マイル、または200円で1マイルが自動で貯まるといったもの。つまり、一度の利用で二度マイルが貯まる計算となり大変お得なサービスです。

提携店は多数存在し、百貨店やブランド、ギフトや雑貨、家電の通信販売サイトやオンラインモール、そしてショッピングモールやアウトレットモールをはじめ、一部コンビニエンスストアも存在しています。生活のほぼすべてをカバーしているため、効率よくマイルを貯めることも可能です。

6.フライトや宿泊でマイルが貯まり、利用に応じたサービスも充実

ANAの国内線および国際線の利用においてマイルが貯まることは言うまでもありませんが、スターアライアンス加盟の航空会社をはじめ、全33の提携航空会社の搭乗でもマイルを貯めることができます。

そのほか、一流ホテルをはじめとした提携ホテルでの宿泊、そしてインターネットからの予約および宿泊においてもマイルを貯めることができます。

ANAマイレージクラブでは、フライト利用が多い場合に特別なサービスや特典を用意。空港ラウンジを利用して搭乗までの時間を寛いで過ごすことができたり、メンバー専用デスクによるスムーズな航空券の予約手配も可能。手荷物の優先取扱いなど空港内での優待サービスの利用など、充実したサービスを受けることが可能。

7.マイルをSKYコインに変換すればもっとお得

マイルはSKYコインへの変換も可能になっています。

SKYコインは航空券と旅行商品の支払いに10円単位から使用できるため、航空券の代金に加え宿泊費用もSKYコインを利用することが可能です。また、マイルの特典航空券では取りづらい人気路線や大型連休時などでも、空席のある限り予約が可能となっています。

また、他社のポイントからの返還や、提携サービスからの変換、1マイルから変換することができるのみならず、ANAのサイト「SOCIAL SKY PARK」におけるテーマの投稿でもコツコツ貯めることができます。

ANAカード 公式ホームページはこちら

あとがき

航空機での移動が多いなら、持っておきたいカードのひとつANAカード。そんなに移動はしないけど、たまのフライトを楽しみにしている、そんな方でも十分マイルを貯めることができるカードです。使い方はあなた次第、工夫を凝らしてどんどんマイルを貯めましょう。以上「旅行好きには見逃せないANAカード7つのメリット」でした。最後までご覧頂き誠にありがとうございました。

投稿者:

ahty

ahty

クレジットカード、税金についてレポートしています。趣味は読書と料理、豊富な経験で皆様のお役に立てるように頑張ります!