円を外貨に、外貨を円に両替したい時におすすめする場所4つ

旅行やビジネスで外貨が必要となってときに皆さんはどこで両替するでしょうか?大黒屋等の金券ショップで両替される方が多いのではないでしょうか。今回は、他におすすめしたい両替の方法をご紹介します。

目次

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1.これは便利!インターネットで簡単に外貨または円に両替!

今最も注目されているのが、ドルやユーロなどを売り買いするのが「インターネット外貨両替業者」です。

ネットでは、外貨売買を行う専門会社があり、年中無休で円との交換レートを公表しています。

大きな特徴はレートの良さです。

マイナーな外貨になればなるほど円から外貨、外貨から円のレートに大きな差が出るものです。

しかし、この業者はほとんど差なしに両替をすることができます。

ドルやユーロ、ウォン、元など複数の紙幣を購入可能となっています。

円から外貨に両替するときは、ネットから注文して、指定銀行口座に日本円を振り込み、自宅等で受け取ります。

また、外貨が届いた後に、配達員に現金を渡すことで両替することも可能な場合もあります。

外貨から円に両替するときは、書留を通して外貨を送り、会社側が確認次第、円を自宅等にお届けとなっています。

旅行や海外に行かれる方には、非常におすすめとなってます。

こちらのサイトをご覧ください
▶︎https://doru.jp/

▶︎http://www.interbank.co.jp/

2.支払いが簡単!外貨宅送は「ネット銀行」でも可能

ネット銀行でも外貨両替が可能です。

ジャパンネット銀行、ソニー銀行を見てみましょう。

ジャパンネット銀行の場合は「総額8万円以上」の外貨申し込みの場合は、配送料が無料。

ただし、総額は30万円までで、そこには為替手数料などが含まれます。

ジャパンネット銀行は三井住友銀行の代理店業務で、実際には三井住友銀行から業者が宅送します。

日本円の支払いは「現金引き換え」となっております。

ソニー銀行の場合は、まず申し込み用紙を郵送してもらい、兌換金額を記入。

郵便やりとり後に「米ドル・ユーロ・豪ドル」とも、500から10,000単位で購入でき、郵送されます。

支払いはソニー銀行口座から引き落としとなっています。

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3.ゆうちょ銀行でも、宅送サービスをやっている!

ゆうちょ銀行は、2015年9月から「ゆうちょの外貨宅送」をはじめました。

もともと銀行業務と配達業務が分離していた郵便局ですが、銀行業務がバージョンアップして、15種類の外貨を扱うショップになりました。

以前から外貨両替は行っていた郵便局ですが、局内にゆうちょ銀行、かんぽ生命、郵便事業会社が入っていることから、全国どの郵便局でも両替ができるわけではありませんでした。

ですが、ネットインフラの整備がようやく追いつき、ゆうちょ銀行でも「外貨宅配」を行うようになりました。

その際は、レートをしっかり見て、他のネット銀行などとの利便性と為替差を比較して利用しましょう。

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4.空港の外貨両替は、国内銀行の為替レートと変わらない

成田空港や羽田空港の外貨両替専門店は、交換レートが高い!そう考えてはいませんか?

実際にはそんなことはありません。

例えば、成田空港に7店舗展開しているGPAは、成田国際空港株式会社が運営。

ですから、信用度も大きいのが特徴です。

そして、営業時間も利点があります。

朝7時30分から夜8時30分まで空いていることは非常に便利です。

羽田空港の場合は、もっと便利と言えます。

イギリスに本部を置くトラベレックスは世界中に両替店を展開。

羽田空港の場合は、国際線ゲート3階に2店舗設置されています。

営業時間は朝5時30分から深夜1時まで。

早朝便や深夜便の多い羽田でも、安心して両替を行うことが出来ます。

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あとがき

いかがでしょうか?

円をドルに換えるなら、市中銀行、ネット銀行に加え、空港の両替サービスも問題なし。

手数料だけに目を奪われず、安心できる業者を選びましょう.