純金投資がプラチナ投資よりも好まれる5つの理由

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銀行定期預金の金利の低さや、年金制度への不安から資産運用の形として純金投資をされる方が増えてきています。純金投資と言えば、以前からメジャーな投資の一つでもあった投資商材でもありますがその人気にはどのような理由があるのでしょうか?
本記事では純金投資の人気の理由をプラチナ投資と比較しながらご紹介していきます!

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1.価値の変動が少なく堅実な投資商材である

近年、注目を集めている「プラチナ投資」は、純金投資に比べて価値の変動が大きいのが特徴の一つです。
投機的な目的での投資をされる投資家たちなどにはプラチナ投資は好まれていますが、将来に向けての堅実な積立としてはやはり純金投資が好まれる傾向にあるようです。

投資は、あくまでもギャンブルではなく、出口戦略までしっかりと考えてこそ成功するもの。
リスクヘッジがより立てやすい純金投資の方が、プラチナ投資よりもより堅実であるのと言えるでしょう。

2.古くからある投資手法で、サービスが出来あがっている

純金投資、純金の積立と言えば、古くからベーシックな投資手法の一つとして確立されてきた投資商材の一つ。
多くの金融機関や、投資会社が純金投資のサービスを提供しており、細やかな部分に至るまでサービスができあがっています。

月々数千円からの小額からでも純金の積み立てが出来るサービスなどが出来あがっている身近さも純金投資が好まれる理由です。


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3.アベノミクスの掲げるインフレこそ、純金投資のチャンス

インフレとは、貨幣そのものの価値が下がり、逆に物価が上がる経済現象。
アベノミクスでは、2%のインフレを目標の一つに掲げており、貨幣での貯蓄をしておくよりも価値のある純金に変えておく、と言うのは純金投資の基本的な考え方です。

4.純金投資は不況に強い

プラチナ投資が純金投資よりも価値の変動が激しくなる理由の一つとして、工業需要があげられます。
レアメタルの一つでもあるプラチナは、貴金属としてよりも工業用としての需要が大きく、景気の影響を受けやすい投資商材とも言えます。

プラチナに比べ、純金投資は不況に強い投資と言われており、景気の波が読みにくい昨今では純金投資の方がよりリスクが少ないのです。

5.金投資の手堅さが日本人に好まれる!

利率の面では、それほど大きな利益は期待できない、とも言われている純金投資ですが、購入した時よりも価格が大幅に下落する、と言う事もほとんどない堅実な商品です。

より確実性を求める日本人の投資家たちに純金投資が好まれているのも、当然と言えば当然の流れなのかも知れませんね。

(kikyou)

あとがき

投資商材といえど株や外貨投資と比べて、よりローリスクでロングリターンが期待できる純金投資。本記事では金投資のメリットについてプラチナ投資と比較しながら説明しました。他の投資と比べることによって金投資のメリットがお分かりいただけたでしょうか?金投資の具体的な取引の方法も近々更新予定ですのでどうぞよろしくお願い致します。上手に投資をして生活をより豊かなものにしていきましょう!

投稿者:

kikyou

kikyou

投資、資産運用、借金についてレポートしています。 皆様のお役に立てさせて頂きたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。