金CFDを理解する5つのポイント

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金投資の1つに金CFDというものがあります。金CFDと聞いてもなんだか難しそうでイメージしづらい方もいらっしゃるのではないでしょうか。本記事では金CDFについて初心者の方でも分かりやすいように説明していきます!

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1.金CFDの「CFD」って何?

CFDは「Contracts For Difference」の略で、日本語に訳すと「差金決済取引」となります。
簡単にいえば証拠金を預け、それを担保として取引商品にあった通貨を借入れて取引するということです。

元々機関投資家と呼ばれる投資家のみの取引でしたが、現在はネット証券などが導入され、個人投資家も取引できるようになりその投資人口は増えてきています。

2.どんな取引なの?

金CFDは証拠金を預け、その証拠金を担保にして取引を行ないます。取引では、金そのものを保有せずに取引を行ないます。

レバレッジと呼ばれる取引のため、担保に入れた資金の何倍もの大きな取引をすることができ、ハイリスクハイリターンの投資の1つといえるでしょう。

3.いつ取引できるの?

金CFDはほぼ24時間取引が可能となっており、日中仕事が忙しいという方でもちょっとした時間に取引することができます。


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4.取引を始めるためには何をすればいい?

  1. 証券会社の口座を開設する
  2. 口座に入金する

これらのことを行なうことで、取引を始めることができます。難しい手続きなどはないので、あまり時間をかけずに始めることが出来ます。

5.金CFDのメリットとデメリット

金CFDにはさまざまなメリットとデメリットがあります。金CFDを始めようとお考えの方は要チェックです。

メリット

  • 手数料が安い
  • 売りからの取引もできる
  • ハイリターンに期待できる

デメリット

  • 為替に影響されやすい
  • 税金が高い
  • ハイリスクである

売りからの取引ができるのはとてもありがたいことです。金の価格が下落しそうな時に売ることで、高値で売ることができます。税金が高いのは金CFDで得た所得が雑所得となるためです。一定以上の所得を得たら確定申告も必要となってきますのでお気をつけ下さい。

あとがき

いかがでしたでしょうか?金CFDというイメージのしづらいものが少しでもお分かり頂ければ幸いです。近々金CDCを始める手順を詳しく説明した記事を更新予定ですのでどうぞよろしくお願い致します!金CFDは取引自体は決して難しいものではありませんが、ハイリスクハイリターンの投資であるということをお忘れなく。少ない資金で大きな利益を得る事も可能ですが、逆に資金以上に負ける可能性もあるのが金CDFです。正しい知識を身につけて上手に投資が出来るようになりましょう!

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rock

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投資・資産運用についてレポートしています。 「初心者の方でもわかりやすく」をモットーに頑張りますのでよろしくお願いします!