ソニー損保の自動車保険を選ぶ3つの理由

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自動車保険というと費用をそこそこ安いものを選び、もしものときの事故対応やロードサービスにも重点を置いた保険選びをしなければなりません。
本記事ではソニー損保の自動車保険がどのようなサービスを提供しているのか特徴をあげながらみていきましょう。

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1.もしものときの事故にはもちろん24時間対応

ソニー損保では、事故があったとき24時間の受付対応を行っています。

今では珍しくないサービスですが、顧客満足度の高いソニー損保だからこそ当たり前のサービスとなっています。さらに事故発生当日の初期対応に重点を置き、いつ事故が起こっても受付を素早くしその後の対応を迅速に行えるよう保険契約者のニーズに応えています。

事故が起こったときは、自分しかいない状況だとどうしていいかわからなくなりますよね。警察や救急車を呼ぶにしても真夜中であったり、高速道路上だと危険ですしとても不安です。

そんなときにソニー損保に加入していれば、安心して事故の処理を行うことができます。ソニー損保の「即日安心365」では、20:00までに受付完了した場合は、相手先への連絡、病院修理工場への連絡、代車の手配も行うという徹底ぶりです。

2.車両トラブルのロードサービスにも注目

車両のトラブルは突然発生するもの。めったに起こることではありませんが、そんなときのロードサービスは本当に助かりますよね。

ソニー損保に対抗するのがJAFですが、バッテリー上がりやパンク、レッカー、宿泊費用などが主なロードサービスです。ソニー損保とJAFのサービスにそれほど違いはありませんが、ソニー損保は無料で付帯されており、他人が契約車両を運転しても適用になります。

JAFは年会費がかかりますが、他人の車の運転をしても適用されます。ソニー損保では両方入ることを勧めています。ロードサービスも24時間365日無休で受け付けをしていますが、いつでも頼れる安心感は長時間のドライブや知らない土地への旅行にも安心です。

ロードサービスは、事故ではありませんので、何度利用しても等級が下がったり、保険料が上がることはありません。できれば、利用する機会にしっかりと利用するようサービス内容を確認しておいたり、車内に資料を置くなどしていざというときに備えましょう。


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3.無駄がない自動車保険料の算定方法

以前の自動車保険というと走った距離に関係なく、車両の値段や事故歴、等級のランク、免許証の種類などによって保険料が決まることが多く、走った距離といった算定方法はありませんでした。

ソニー損保は、保険料算定システムに年間走行距離を組み合わせ、細かく保険料が変わるようになっています。

1年間に走ると予想される距離を「3000km以下」〜「無制限」の7区分に分けています。もちろん、あまり車に乗らないという人ほど、保険料が安くなっていきます。
もし契約した走行距離を超えてしまっても、差額の保険料を支払えば、問題ありません。

ソニー損保では距離が余ったときでも「くりこし割引」という制度も導入されますので、翌年の保険料に割引されてさらにお得になることもあります。

ソニー損保 公式ホームページはこちら

あとがき

自動車保険で有名なソニー損保ですが、サービス内容にも注目しましょう。24時間365日の事故対応や、「即日安心365」というサービスもあり、事故からの初期対応に重点が置かれています。ロードサービスも無料で付帯されているサービスでJAFと併用しましょう。気になる保険料の算定方法は、走った距離に応じて決まるシステムです。以上ソニー損保の自動車保険の特徴を紹介致しました。近々他の自動車保険のサービスも詳しく紹介しますのでどうぞよろしくお願い致します。ここまでご覧いただき誠にありがとうございました。

投稿者:

masariya

masariya

投資・実物資産・貯金・預金についてレポートしています。 投資は情報戦、皆様が得したと感じてもらえるような情報を発信していきますのでどうぞよろしくお願い致します。