ベトナムへ旅行する前に知っておきたい4つのポイント

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日本のおよそ86%の国土を持つベトナムは、社会主義国家です。日本から約6時間で行けるベトナムは多くの世界遺産をはじめ、歴史、文化、自然、食事が一度に楽しめる国です。本記事ではベトナムへ旅行へ行く前に知っておきたい季節のことや食事マナーについて詳しく紹介していきます!

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1.気候を理解しよう!

ベトナムは、南北に1,650km伸びる長い国土です。北部・中部・南部では気候の差があります。

南部のホーチミン

ホーチミンなど南部は一年中常夏であり

5~10月が雨期
11~3月が乾期にあたります。

北部のハノイ

ハノイなど北部は四季があり、1~3月は最低気温が12~15度まで冷え込むこともあります。

中部のフエ、ダナン

フエ、ダナンなど中部は高温多湿で雨が多く9~12月の時期はかなり降ります。


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2.訪れる場所に合わせたシーズンを選ぼう!

それぞれの乾季を確認しよう

日本からベトナムへは、ANAとJAL、ベトナム航空の3社が直行便を運航しています。ベトナムと日本の時差はマイナス2時間程度。
そしてベトナムは訪れる場所によって、旅行のおすすめシーズンが異なります。

  • 南部は乾期の11月~3月あたり
  • 中部は乾季の2月~6月あたり
  • 北部は涼しく湿度も低い10月~2月あたり

これらがベストシーズンと言われています。

バイクに注意!

また、ホーチミンでは、びっくりするほどバイクが走っています。その影響で排ガスがすごい量です。喉を痛めないために、マスクなどを用意しておくと便利かと思います。

また、ベトナムでは赤信号でも右折はOKという交通ルールがありますので、道路の横断時には気をつけてください。

3.習慣と食事マナーを確認しよう!

チップは必要?

ベトナムにはチップを払う習慣は特にありません。ホテルのベッドメイクに対してだけは、日本円で100円程度のチップが必要だと思ってください。

100円で気持ち良く部屋で過ごせれば安いものですよね。

おしぼりは有料

ベトナムに、細かい食事中のマナーは特にありません。
ただ、フォーなど麺類の食べ方については

  • 音を立てて食べること
  • どんぶりを持ち上げて口をつけること

これらは行儀の悪い行為とされていますので、スープを飲む時はスプーンやれんげで飲みましょう。

また飲食店でのおしぼりは、ほとんどが有料であることと、お水も有料であることもおさえておきましょう。

4.トイレ事情に注意!

ベトナムのトイレは洋式が主流ですが、それ以外は紙を便器横のカゴに捨てます。ハノイやホーチミンなど大都市の観光地には、公衆トイレがありますが、あまり清潔であるといえません。

ベトナムは衛生管理がまだまだ行き届いておらず、レストランや公共機関のトイレでもきれいとは言いがたいものがあります。デパートや市場には、有料トイレがありますが、ここもあまり清潔ではなく、トイレットペーパーも無い場合がありますので、ティッシュを携帯するようにしましょう。

清潔で衛生的に利用できるトイレは、ホテルや高級レストランになります。基本は、宿泊しているホテルで用を済ますようにした方が賢明だと思います。

(hamham)

あとがき

ベトナムの季節や気候、習慣について紹介しました。衛生面はまだまだ不安な所も多いですが、ベトナムは地域によって様々な特徴があってなによりも料理も美味しい国です。旅行に行かれる方は事前にしっかりと準備をして楽しい時間をお過ごし下さい。近々ベトナムでおすすめのホテルやレストランを詳しく紹介致しますのでどうぞよろしくお願い致します。ここまでご覧頂き誠にありがとうございました。

投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。