シンガポールへ旅行する前に知っておきたい4つのポイント

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東京23区ほどの国土面積で赤道直下の国、シンガポール。経済や医療分野でもアジアの中心的存在の国で、日本の交番に似たシステムもあり治安が良いので安心して旅行ができる国です。そんなシンガポールですがやはり日本とは違った様々な文化があります。
本記事ではシンガポールで気をつけたいこと、もっと旅行が楽しくなるポイントを紹介します!

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1.雨具を忘れない!

シンガポールは、狭い国土ながら観光地も豊富な国です。多民族国家であり自由貿易港でもあることから、多種多様なグルメやショッピングの商品の数々を安く購入することができます。

日本からシンガポールへは、偏西風、天候の関係で多少時間は異なりますが、概ね直行便で6時間半程度の所要時間です。日本との時差はマイナス1時間ですので、体力的にも楽々。

年間の日中の平均気温が24~32度で、夏のような気候のシンガポールですが、11月から1月ごろまでは雨期となり、1日中雨がしとしと降ることが多く、日本の梅雨に似ています。雨期以外でも短時間のスコールはよくありますので、雨具を忘れずにお持ちください。

2.期間限定セールを見逃さない!

「できるだけお得にシンガポールで買い物をしたい」という方には、「グレート・シンガポール・セール」のシーズンがおすすめです。

「グレート・シンガポール・セール」とは、例年5月末から7月末にかけて開催されるセールイベントです。最大70%OFFという商品も多く、国内外のブランド品をお買い得な価格で手に入れることもできます。

朝から晩までゆっくりとショッピングをして、夜はシンガポールの素敵な料理や楽しいエンタテインメントを楽しむという過ごし方もおすすめです。


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3.独自の罰金制度を理解する!

シンガポールへ初めていく方に気をつけて欲しい事が様々な罰金制度です。旅行者なら対象外と言うわけにはいきませんので、しっかりと確認して罰金を払うことのないようにしましょう。

禁止事項の中には、日本でも禁止されている事柄もありますので、常識の範囲で行動していれば、ほとんど問題はありません。ちなみに特別の禁止事項など、限定された場所での禁止事項は必ず看板表示(イラストと英語でわかりやすく表示)がありますので、必ず注意をしてください。

  1. チューインガムの持ち込みは禁止
  2. 公共の場は基本的に禁煙、タバコのポイ捨てもアウト
  3. 横断歩道以外の道路横切り違反
  4. タンやつばを吐いたら罰金
  5. タクシーなどの車ではシートベルト着用
  6. 公共交通機関やホテルへのドリアンの持ち込み禁止
  7. 公共交通機関、タクシーなど基本的に飲食行為は禁止
  8. 公共トイレで、使用後に水をきちんと流していないと罰金
  9. ゴミのポイ捨てなども処罰の対象

すべての禁止行為を紹介することはできませんが、行く前に必ず確認しましょう!

4.2015年4月からの新制度

2015年4月1日からシンガポールでは、夜10時30分〜朝7時までの間、公共の場での飲酒が禁止されます。この時間帯、コンビニやスーパーマーケットでのお酒の購入も出来なくなります。

違反した場合は、最高1000シンガポールドル(約9万円)の罰金。

もちろん、ホテルの室内や許可を受けたレストラン、バーなどは問題ありません。

(hamham)

あとがき

本記事ではシンガポールへ旅行に行く前に知っておきたいポイントを紹介致しました。タバコやゴミのポイ捨てが禁止なのは有名ですが、2015年から夜間公共の場での飲酒が禁止になったりとシンガポールはマナーに関して更に厳しくなってきています。しかしこれらは基本的に日本でも常識といえるものばかりですよね。様々な人種の人が多く居住しながら秩序が保たれており、町の人はフレンドリーなシンガポールは素晴らしい国です。近々シンガポールの旅行を更に楽しくするおすすめスポットを紹介する予定ですのでどうぞよろしくお願い致します。ここまでお読み頂きありがとうございました。

投稿者:

kou

編集長をしております。このサイトでは「お金」というキーワードをもとに 経済、金融、投資、クレジットカード、電子マネー、実物資産、貨幣、通貨などの様々な情報を発信。皆様のお役に立てる様に努めてまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。